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2015 年 8 月 11 日 1,044日前)
927文字 (読了時間2分)

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さて、ブログ更新が滞ってしまいましたが、久びさの山梨開拓日誌です。前回は床を貼るのが途中だったので、それを完成させました。

張り終えた床。1x4でしゃれおつ。
張り終えた床。1×4でしゃれおつ。

で、ついに壁に入ります。当初のコンセプト通り、バリアフル住宅を建てるべく、ボルダリングで使うホールドを買ってきました。

Uprisingのホールド
Uprisingのホールド

これを楽天で買ったのですが、50ピースで35,000円ぐらい。けっこう高いですね! 20ピース8,000円のも売ってるんですが、あれは小さいやつしか入っていないんですよ。いわゆるガバ(ガバっと持てるやつ)が入っていないと、うちの小さい子供達は登れないですからね。

あと、今回買ったホールドUprisingのポイントは「木ネジでつけられる」という点です。普通のホールドは真ん中に大きいボルト穴が空いていて、木の内側に止めネジをつけて設置します。これが何を意味するかというと、「取り付ける場所にネジ穴が必要」ということです。ぜんぶの壁にネジ穴を開けておくのは嫌なので、木ネジでスバババンと止められるやつにしました。

ホールの前に壁

さて、ホールドの前に壁をつけなくてはなりません。以前は外壁と内壁の間にかなりの隙間を設けたのですが、それだと家の中が狭くなってしまうので、今回はピチピチにします。断熱材がペタッとなるぐらいですね。

今回の壁は薄めで。
今回の壁は薄めで。

案の定、隙間ができてしまったわけですが、まあいいでしょう。杉材の木目を生かしてロハス感を出していきます。

杉の木目がいい感じ
杉の木目がいい感じ

あとはボルダーを取り付けるだけ。ネジ止めなので快調に止めていきます。

こんな感じにで止めてみました
こんな感じにで止めてみました

どうでしょう。なんかいい感じじゃないですか。

実はボルダリングやってるんだよ

そうそう、いままで特に断っていませんでしたが、僕は3年半ぐらい前からボルダリングをちまちまやっています。間に大きな怪我を2回挟んで1年半ぐらい休んでいたので、まだ5級ぐらいしか登れないんですけどね。

山梨の破滅村は瑞牆山も近いので、いつか外岩を登りたいと思います。子供はまだ小さいですが、世の中には1歳10ヶ月で登り始める子供もいるので、ちょっとチャレンジしてみようかな。終わり。

 

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この記事はが2015 年 8 月 11 日にその他の記事として公開しました。

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