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高橋文樹が日々続けている文芸活動に関する話題

吉田修一の小説「春、バーニーズで」に勝手に出されていることをこのブログでも何度かお伝えしていますが、新しく登場人物として追加されました。 メキシコの”A Larger Reality 2.0″とい […]

以前から事あるごとに言っていた千葉市SF作家の会 Dead Channel JP を立ち上げました。これは千葉市出身または在住・在勤経験のあるプロ作家で構成される会です。Webサイト(英語オンリー)はこちら。 明日から出 […]

つい先日「とどめの一滴」の英語翻訳 “To The Last Drop” が公開されたのですが、第2弾として「かえりの会」の翻訳も公開されました。翻訳者のKamei Toshiyaさんに感謝! 「 […]

最近、告知ばかりで申し訳ないのですが、小説すばるの「私的偉人伝」というコーナーにエッセーを寄稿しています。1ページの短いものですが、高橋文樹フリークはぜひお手に取ってください。 タイトルは「あらがう週末の村長」です。そう […]

死ぬほど小ネタで申し訳ないのですが、今月発売の文芸誌「すばる」八月号の鼎談「青木淳吾+佐々木敦+滝口悠生 電子書籍による文学の可能性」で、私、高橋文樹と破滅派が一行だけ言及されます。これはマストバイですね! ほんとに一行 […]

Bewildering StoriesというWebマガジンに僕の掌編「とどめの一滴」の英訳版 “To the Last Drop” が公開されました。自作の翻訳が公開されることははじめてなので、と […]

加速主義、ヴェイパーウェイブなどのタームを見聞きするようになったタイミングで星海社新書から『ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想』が出たので読みました。 本書はイギリスの哲学者ニック・ランドを中心に […]

全4巻の長編『ウィザード・ナイト』をつい昨日読み終えたのですが、なんと今朝になってジーン・ウルフの訃報が! もっとも尊敬する存命のSF作家だったので、いつか会えたらなと思っていたのですが、無念です。やはり、40歳も間近に […]

最近、QiitaでiPadでプログラミングしてる人、今まで馬鹿にしててすみませんでしたァァァァ!!!!という記事があったので、僕もさりげなく便乗してGithubで小説執筆が意外とできるよという情報を紹介します。 実は去年 […]

先日夜中に書き上げた掌編小説がわりと反応があって嬉しかったです。フックアップしてくれた飛浩隆先生に感謝。 会田誠さんの訴訟事件について僕がどのような意見を持っているかを小説そのものとはまったく別の次元で書きますと…… そ […]

思い出し書評シリーズです。今回取り上げるのは岩波文庫の『プラトーノフ作品集』。 プラトーノフは旧ソ連の作家ですが、共産圏にありがちな「反体制的なので陽の目を見ない」というパターンを送ったようですが、雪どけ以降の規制が緩く […]

このブログの開設2008年より前に読んでいた本の感想シリーズです。今回取り上げるのはギュンター・グラスの『ブリキの太鼓』です。 グラスはダンツィヒ自由都市という歴史のあわいに生まれた都市国家(現ポーランドのグダニスク)の […]

高橋文樹ニュースレター

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