カテゴリー: 文芸活動

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82件が見つかりました

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  1. 燃え上がる美しい顔

    2018.7.12(1か月前) カテゴリー: 読書日記

    盗作で話題になった「美しい顔」を全く読んでないのですが、炎上しているので、その周辺の言説だけで僕なりの意見を組み立てます。 前提知識 「美しい顔」は東日本大震災についての小説で、群像新人賞を受賞しました。そのまま芥川賞候 […]

  2. ふみちゃんねる第四回を公開しました

    2018.4.17(4か月前) カテゴリー: 文芸活動

    僕が運営しているYoutubeチャンネル「ふみちゃんねる」の第四回を公開しました。先月収録するのを忘れていた上に、そもそも先々月に収録したことさえ忘れていたので、「四ヶ月ぶり」とかいっていましたが、実際は二ヶ月ぶりです。 […]

  3. スリラーメタフィクション『二流小説家』

    2018.4.1(5か月前) カテゴリー: 読書日記

    ここ二年ぐらい、多ジャンルへのコンバートをテーマに掲げている僕ですが、SFである一定の成果を残しつつも、ミステリー・サスペンス業界にも進出しようと考えています。ちょうど僕の妻がミステリー・サスペンス愛好家で、僕よりもたく […]

  4. 脱帽のSF世界文学『半分世界』

    2018.3.28(5か月前) カテゴリー: 読書日記

    円城塔さんがtwitterで「残念ながら天才。」と激賞していたので、読んでみました。 残念ながら、天才。半分世界 (創元日本SF叢書) #bookmeter https://t.co/OiMB1H4cUS — […]

  5. NovelJam 2018にて藤井太洋賞をいただきました

    2018.3.27(5か月前) カテゴリー: 文芸活動

    以前お伝えしたNovelJam2018ですが、昨日3/26に授賞式が行われ、見事「藤井太洋賞」をいただきました! 受賞作品は『オートマティック クリミナル』、略して「オマクリ」です。 実はつい先日にネパールから戻ってきた […]

  6. NovelJam 2018 参加リポート

    2018.2.14(6か月前) カテゴリー: 文芸活動

    先日三連休、2泊3日で小説を書くNovelJamというイベントに参加しました。八王子の連続殺人が起きそうなセミナーハウスで缶詰状態になって小説を書くイベントです。 何を書いたか 「オートマティック クリミナル」という作品 […]

  7. 小説執筆コラボの方法を説明します

    2018.2.9(6か月前) カテゴリー: 創作

    あたかも汎用的な方法があるかのような言い方ですが、単にGithubというオンラインソースコード共有サイトを利用して小説の共同執筆を行おうという企画です。幸い、僕が参加するNovelJam2018というイベントでは、Git […]

  8. NovelJam 2018に著者として参加します

    2018.1.17(7か月前) カテゴリー: 文芸活動

    Novel Jam 2018というイベントが2/10に開催されます。それに参加することになりました。 厳正なる抽選の結果、16名の著者枠に入りました。優勝目指して頑張ります! 2泊3日の長丁場なので、犬を連れて行きたいの […]

  9. 本物の勇気とは、夜通し走り抜けること

    2018.1.16(7か月前) カテゴリー: 読書日記

    最近読んだ本の感想とか全然書いてないなと思ったので、書きます。積ん読になっていた『トゥルー・グリット』。コーエン兄弟のリメイク映画(オリジナルは1968年『勇気ある追跡』)を見て、大変良かったので買っておいたのでした。 […]

  10. タカハシはこうやって書きます

    僕は高橋なのですが、君の名は?

    2017.7.31(1年前) カテゴリー: 読書日記

    ずっと期待していた映画『君の名は』がプライムビデオで見られるようになったので早速見ました。率直に言うと、おもしろかったです。久々に爽やかな映画をみました。 僕の見方 さて、『君の名は』は大ヒット映画だということで、見る前 […]

  11. アフターピルの表現の嗅覚

    2017.7.17(1年前) カテゴリー: 読書日記

    最近、やんごとなき事情によりエロ本が4冊届き、そのすべてを読み通したのですが、「おっ?」と思う表現がありました。それがなにかというと……   はい、「アフターピルを飲む」という表現です。しかも両方落ちゴマ。 こ […]

  12. アズマーゾフ万歳!『ゲンロン0 観光客の哲学』感想

    2017.5.9(1年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、ちょっとした野暮用でゲンロンを訪れた際に、『ゲンロン0 観光客の哲学』を頂き、大変おもしろく読んだので、その感想を書きます。 まず、総論として、本書は東浩紀氏の代表作の一つになるでしょう。これは本書の帯に書かれてい […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

「でも、坊主、おまえの詩句は間違ってるぞ」
「何だってんです? どうしようもないでしょ。これは十三音綴の詩、それだけですよ。なんで詩句が十二音綴なんですか? 馬鹿げてますよ。僕は自分の詩にもう一音綴加える。僕にはその権利があるんです」

— レーモン・クノー

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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