SFSF

66件が見つかりました

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  1. 大森望SF創作講座に参加した感想とゲンロンSF新人賞飛浩隆賞受賞のお知らせ

    2017.3.18(2週前) カテゴリー: 文芸活動

    さて、昨年4月から毎月開催されていたゲンロン主催の大森望SF創作講座が先日終わりました。最後に行われたゲンロンSF新人賞では、惜しくも大賞を逃したものの、がんばりが認められ、選考委員の飛浩隆先生から特別賞をいただきました […]

  2. 写真なし

    ボブ・ディランが泊まりに来る

    2017.3.5(4週前) カテゴリー: 夢日記

    理由はよくわからないが、Sという友人がボブ・ディランと友達で、身内だけでささやかな飲み会が開かれる。ノーベル文学賞のことは聞いてはいけない雰囲気になっている。 その後、ボブとSがうちに泊まりに来る。僕は家族とは別の寝室で […]

  3. NovelJamというイベントに参加します

    2017.2.3(2か月前) カテゴリー: 文芸活動

    小説を2日で書くイベントNovelJamに参加します。短時間で小説を書き、面白かった人が優勝! という熱いバトルです。要は戦争ですね。 が、誘われた時点ですでに執筆者の枠は埋まっていたので、なんと編集者枠で参加します。破 […]

  4. SF創作講座で書いた小説を宣伝するコストについて知っておくべき二、三の事柄

    2016.11.19(4か月前) カテゴリー: 文芸活動

    さて、このブログでは特に宣伝しておりませんでしたが、今年の4月からゲンロンSF創作講座というものに参加しています。特徴は以下の通り。 講師の大森望先生をはじめ、著名な作家・評論家・編集者が毎回講師をつとめる。よくあるカル […]

  5. 〆切本なるものを読んだ

    2016.10.12(6か月前) カテゴリー: 読書日記

    ちょうど発売日が夏休みの終わる時期(8/30かな?)だったので、気になって購入した『〆切本』です。古今東西の〆切に関するエッセーを集めた選集ですね。帯もなかなか気が利いています。カバーを外したところにも数々のパワーワード […]

  6. 遠読とは読むに値しない本達への眼差し

    2016.7.5(9か月前) カテゴリー: 読書日記

    先日みずす書房のtwitterアカウントを見ていて面白そうだったので、フランコ・モレッティ『遠読』を読んでみました。 本書のタイトル『遠読』は原題が “Distant Reading” であり、こ […]

  7. 革命は一夜にしてならず〜『印刷という革命』を読んで〜

    2016.6.20(9か月前) カテゴリー: 読書日記

    半年ぐらい前に購入した本をやっと読み終えたので感想文を書きます。今回読んだのはアンドルー・ペティグリー『印刷という革命』。索引抜きで500P超えの大著で、お値段税抜き4,800円です。 原題は “The Bo […]

  8. 写真なし

    作家なのにクエリレターを書いていないの? 僕も書いてないけど。

    2015.11.20(1年前) カテゴリー: 文芸活動

    本日、マガジン航が主催するセミナーに参加してきました。ニューヨークで翻訳出版エージェントをしている大原ケイさんのお話だったのですが、海外デビューをするしないという僕の野望とはまた別に、「これって日本国内でもやった方がいい […]

  9. 日本人が中国に『服従』する日は来るか

    2015.10.27(1年前) カテゴリー: 読書日記

    ミシェル・ウエルベックの新作『服従』を読み終えたので、感想をば。一ヶ月以上経過してしまいましたが。 さて、本作は大学で文学を教える主人公フランソワ(だっけ?)を中心に話が進められるのですが、なによりもまず、スキャンダラス […]

  10. 電子書籍をぜんぶKindleに移しました

    2015.8.12(2年前) カテゴリー: 創作

    さて、2010年ぐらいから自分のサイトで電子書籍を販売してきましたが、いろいろあってすべてを破滅派に移しました。破滅派にはKindle用のePub書き出し機能がついているので、そこ経由でAmazonにて販売中です。 これ […]

  11. 『忘れられた巨人』つまり掘り起こすべきでない記憶について

    2015.6.8(2年前) カテゴリー: 読書日記

    これまで10作に満たない本しか発表していないにも関わらず文学賞を受賞しまくり、しかも近年の刊行ペースは5年に一冊という全小説家から羨望の眼差しで見られているカズオ・イシグロ先生の新作プロモーション講演会があったので行って […]

  12. ピケティが語る21世紀の資本と19世紀のパリ

    2015.4.30(2年前) カテゴリー: 読書日記

    遅ればせながら読みました。『21世紀の資本』。原題は “LE CAPITAL du XXIe siècle” なので、本来は『21世紀の資本論』と訳すべきでしょう。マルクス『資本論』の原題は &# […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

神だって人間を創るとき、新たな創作ができなかったのか敢えてそうしなかったのかは知らぬが、いずれにせよ自分の姿に似せて創った。だからこそ、同時代の作家から一場面をそっくり盗み出していることがあるとアホな批評家に非難されたとき、シェイクスピアはこんな言葉を口にできたのである。「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」同様の批判を受けたとき、これも同じ理由からモリエールはもっと素朴にこう答えている。「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」シェイクスピアもモリエールも正しい。才能あるものは盗まず、奪い取るからである。

— アレクサンドル・デュマ

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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