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新年のご挨拶で書けばよかったのですが、2020年の告知です。一月から盛りだくさん。 小説すばるに短編掲載 1月17日発売の小説すばる2020年2月号に短編「静かすぎて聞こえない」が掲載されます。タイトルいいですね。ケン・ […]

二十年前、僕は二十歳の大学三年生で、ちょうど東大仏文科に進学したばかりだったので、自分の文学的祖先たちがどのように書いたかを調べたことがある。熱心に読んだのは進学前から愛読していた大江健三郎や福永武彦で、辻邦生や澁澤龍彦 […]

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謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 いきなりですが、昨年のことをざっと振り返ってみたいと思います。 2019年の私 前半は第4子が生まれたことが忙しすぎて、創作関連の記憶があまりないの […]

今年に入ってから続いている英語圏での活動ですが、三段目としてLIT Magazineに掲載されました。翻訳者はKamei Toshiyaさんです。 LIT Magazineはアメリカの大学が発行しているオンラインマガジン […]

今年は11月が殺人的に忙しかったのですが、なんとか文学フリマに参加することができそうです。といっても、いま僕は中国の成都にいるので会場には行けないのですが……。 破滅派新刊 「東京オリンピック2020新種目」と銘打って、 […]

毎月やると言っておきながら、なんと3ヶ月も間が空いてしまいました……。今回は次のようなネタについて語っています。 ダブリンで開催されたワールドコンに行ってきた 韓国SFコンベンションに行ってきた SFが盛り上がってる中国 […]

吉田修一の小説「春、バーニーズで」に勝手に出されていることをこのブログでも何度かお伝えしていますが、新しく登場人物として追加されました。 メキシコの”A Larger Reality 2.0″とい […]

以前から事あるごとに言っていた千葉市SF作家の会 Dead Channel JP を立ち上げました。これは千葉市出身または在住・在勤経験のあるプロ作家で構成される会です。Webサイト(英語オンリー)はこちら。 明日から出 […]

毎度おなじみふみちゃんねるの第10回を公開しましたので、お知らせです。今回のお題は次の通り。 「小説すばる8月号」にエッセーが掲載されています。 英語に翻訳された「かえりの会」が公開されました。 雑誌掲載を目指して小説の […]

つい先日「とどめの一滴」の英語翻訳 “To The Last Drop” が公開されたのですが、第2弾として「かえりの会」の翻訳も公開されました。翻訳者のKamei Toshiyaさんに感謝! 「 […]

最近、告知ばかりで申し訳ないのですが、小説すばるの「私的偉人伝」というコーナーにエッセーを寄稿しています。1ページの短いものですが、高橋文樹フリークはぜひお手に取ってください。 タイトルは「あらがう週末の村長」です。そう […]

死ぬほど小ネタで申し訳ないのですが、今月発売の文芸誌「すばる」八月号の鼎談「青木淳吾+佐々木敦+滝口悠生 電子書籍による文学の可能性」で、私、高橋文樹と破滅派が一行だけ言及されます。これはマストバイですね! ほんとに一行 […]

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