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2015 年 6 月 29 日 636日前)
1,347文字 (読了時間3分)

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山梨の2軒目の開拓もついに内装フェーズに突入しました。今回はWordBench山梨というIT系のイベント(WordPressというソフトの勉強会)が山梨ではじめて開催されるとのことで、開拓をしつつ甲府で開催されるイベントに参加するという大人の週末にチャレンジしてみました。

電気工事

まず、今回の目標は2つ。電気工事と内壁工事ですね。電気工事はダルいので早く終わらせてしまいたいところ。前回完了できなかった理由は単に「部品が足りなかった」という理由だけだったので、コードやらコンセントやらを買って取り付けます。

分岐させるパーツみたいなのがあることを2軒目で知る
分岐させるパーツみたいなのがあることを2軒目で知る

で、買出しやら配線工事やらをやっていたところ、もう午後三時に。電車に乗って甲府で開催される勉強会へ向かいます。飲み会があるので車は使わず、電車で最寄駅の日野春までゴー……と思いきや、さっそく電車に乗り遅れ、三十分を無駄にします。アレですね、千葉県だと外房線とか成田線が1時間に2本ぐらいで乗り遅れるとダメージがでかいのですが、その感覚を忘れていました。

勉強会は遅れて参加したのでほとんどセッションを聞けませんでした。そうですね、学びがあったのは、僕のWikipediaの項目が荒らされているという報告が聞けたことですね。「高橋さん、Timeに載ったんですか?」とか言われてビビりました。

田代砲的なヤツですかね
田代砲的なヤツですかね

さて、飲み会では二次会で居酒屋のババアに一服盛られたのか、撃沈。起きたらもう22時ぐらいでした。長野県から参加していた若者をその場のノリで一人拉致って帰宅。電車を一時間待ち、日野春駅についたのですが、さすがに歩くのは無理だったので、タクシーを呼びました。破滅村まで帰るのに3,000円。最寄り駅から帰るのに3,000円は地味に効きますね。次は代行を試してみようかなと思います。

内壁工事

翌朝遅くに目覚め、内壁工事に取り掛かります。前日に購入してあったグラウスールをペタペタ貼っていくわけですね。グラスウールというのは、ガラス製のイガイガする綿状のものを詰めた断熱材です。パンパンに詰まった状態で売っていて、10坪分で5,000円ぐらいでした。

パンパンに詰まってるので、開くとこうなる
パンパンに詰まってるので、開くとこうなる

さて、これをホッチキスでパチンパチンと留めていきます。前回は床に断熱材を入れなかったのですが、今回は入れてみました。どれぐらい違いがあるのか、今年の冬にでもわかるでしょう。

グラスウールを床に敷き詰めてホッチキス留め
グラスウールを床に敷き詰めてホッチキス留め

断熱材を貼り終わったら、今度は床板を貼ります。前回は集合材のベニヤ板を貼ったのですが、今回は1x4SPF材を使います。値段的にはおそらくベニヤの方が安いのですが、ビジュアル的にこっちの方がかっちょいいかなと思いまして。

1x4材を敷き詰めると色がいい感じに
1×4材を敷き詰めると色がいい感じに

甲府まで遊びに行ったこともあり、思ったほど進みませんでしたが、床は次回に完成させ、いよいよ「ロフトに登るためにボルダリングをしなければならないバリアフルハウス」の核心部に取り掛かる予定です。

帰りは行きつけの「謎の台湾ラーメン屋」で昼食を取り、夏の風物詩である中央道の渋滞に巻き込まれながら帰りましたとさ。

量がバカみたいに多い。味は普通。
量がバカみたいに多い。味は普通。
 

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文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

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2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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