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2010 年 11 月 19 日 2,446日前)
801文字 (読了時間2分)

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新しき村の入り口
新しき村の入り口

12/5(日)に文学フリマが開催され、そこで破滅派七号が頒布されます。ロケチリ×今日マチ子のコラボナタリーで取り上げられるなど、かなり注目されていますが、他にも幾つか面白い特集をする予定です。

このブログの人気コンテンツに山梨開拓日誌がありますが、実はこれ、単に破滅派の別荘を作るというだけでなく、新しい生き方の模索としてなされていた壮大な計画なんですね。破滅派七号の特集「破滅コミューン2010」では、その壮大な計画の一端を紹介しようと思っています。「芸術家村」みたいなものは幾つもあるのですが、「破滅コミューン2010」では文学者である武者小路実篤が行った新しき村創設運動を取り上げ、先駆者の足跡を辿ります。

とりあえず新しき村の紹介ムービーを作ったので、ご興味ある方はご覧になってください。一人で取材に行ったので、テンションは若干低めです。

武者小路実篤が新しき村の創設を始めたのが33歳のときで、僕は今年31歳です。ちょうど同じぐらいの年齢だったこと思うと、人間の考えることというのは大体同じなんだなと感慨深いです。ただ、実篤はトルストイの影響下で始めたので、そこはちょっと異なります。

ちなみに、タイトルは朝日新聞のゼロ年代書籍ランキングでも上位に入った「滝山コミューン一九七四」のパクリです。この本、内容もいいですが、装丁もかっこいいですよね。

滝山コミューン一九七四 (講談社文庫)

滝山コミューン一九七四 (講談社文庫) [書籍]

著者原 武史

出版社講談社

出版日2010 年 6 月 15 日

商品カテゴリー文庫

ページ数352

ISBN406276654X

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また、文学フリマまでに幾つか告知エントリーを上げる予定です。どんな内容になるかはお楽しみに! 今話題のトピックである電子書籍についても取り上げますよ。

 

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この記事について

この記事はが2010 年 11 月 19 日に破滅派の記事として公開しました。

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