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2010 年 7 月 6 日 2,455日前)
889文字 (読了時間2分)

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前回から一ヶ月、梅雨時のじめついた空模様の中、再び山梨を開拓してきました。

今回の衝撃はあらゆるところから襲ってくる山蛭。映画「スタンド・バイ・ミー」を見ていたため、落ち着いてタバコの火を押し付けて撃退しましたが、いたるところから入ってくるので大変でした。

奴ら、長靴上ってくるんですね。知らなかったですよ。首とかも血を吸われ、夜道を歩くのが怖くなりました。

ベンチ作成中
ベンチ作成中

とはいえ、二日目は晴れたのでとりあえずホームセンターで買ったベンチを作ってみました。

通常の2×4材を組み合わせるだけであっという間にできるという優れもの。

ものの30分ぐらいでできちゃいました。愛犬ニッチも大喜びですよ。

ベンチ完成
ベンチ完成

まだ家ができていないのにベンチなんか作ってどうするということは一緒にいったおじさんたちにも言われたんですが、これはあれです、家をどうやって作ったらいいかわかんなかったんで、途方に暮れていたんですね〜。

よくあるDIY本を読んでも、基礎工事の部分ははしょってあったりして、水平の取り方がわかりませんでした。

一応、水平器はあったんですが、二点の水平を取るだけでもけっこう大変だったのでやる気をなくしていたというわけです。

とはいえ、ぼーっとしていても家はできないのがDIYの厳しい掟。

死ぬほど面倒でしたが、水平取りにチャレンジしました。

水平を取っているところ
水平を取っているところ

共同購入者の中には水道屋さんがいたので、水平の取り方を伝授してもらい、いざトライ。ちなみに、水平を取ることを専門用語で「水を取る」って言うんですね。

いろんな人に手伝ってもらいながら、なんとか基準点となる糸を張り終えました。

次に来て、これがイノシシに倒されていたら泣くに泣けないですね…

というわけで基礎工事の準備だけできました。

あと二〜三人日で床ぐらいはできると思います。

それでは、続きをお楽しみに。

川でニッチが逃げ出しそうになる
川でニッチが逃げ出しそうになる

ちなみに、今回は近くの川まで遊びにいきましたが、ニッチはとてもよろこんでいました。

僕も小さい頃は川遊びをよくしたので、懐かしかったですよ。

 

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この記事はが2010 年 7 月 6 日にその他の記事として公開しました。

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文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

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