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2017 年 8 月 7 日 68日前)
6,478文字 (読了時間16分)

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別の会社だけどなんか似たような人たちだなーと思ったら同じグループ会社だったとか、そういうことが僕にはあります。やけに外注に厳しいなと思ったら、あそこの系列かー、とかね。別に同じビルに入っているわけじゃないのに、マインドセットというのは共通するものなんですね。

で、ここ一ヶ月ぐらい、僕はお名前.comからこういうメールをもらい続けているわけなんですよ。

Whois情報に高橋 様の情報が公開されています

もうメール配信を停止したから届かないんですけど、なんというか、ちょっとフールペナルティ型のビジネスっぽくて、嫌だなあと思いました。

DNS情報の代理公開ってどこも無料でやってますよね。もちろん、実はそれにすごいコストがかかっていて、今後はサービス維持のためにどうしても年額980円をもらわないといけないとか、そういうことならいいんですけどね。

それにWhois情報公開代行が年額980円も取るに値するサービスなら、トップページにデカデカと掲げておけばいいのに、そうしていないということは、大して価値のあるサービスじゃない証拠のような気もします。

こういうのって、仮に企画として上がってきても普通は「それまずいからやめようよ」となるように思うのですが、そうならないということは、内部の成果主義的な指標に最適化された人ばっかりで、誰も気づかないんでしょう。ここらへん、Welqの問題とかと同じ根っこな気がします。

同じグループ会社にもドメイン販売しているところはありますが、そんなあくどいことはしていないので、なんというか、お名前.comの企業文化なんでしょうねえ。以前、お名前VPSで「メモリの使用率が一定値を越えるとサーバを強制停止」という鬼畜設定がなんの断りもなく盛り込まれて激おこ&解約したことがありましたが、その頃からあんまり変わってないような。

グループ会社全体で共有されるマインドセットもあれば、グループ内の特定の会社だけが持つマインドセットもあり、なんか色々ですね。

終わり。

ASINフォーマットが不正です。

 

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この記事はが2017 年 8 月 7 日にその他の記事として公開しました。

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