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30年物のウィスキーを24時間で作れるWhiskey Elements

この投稿は 3年半 前に公開されました。いまではもう無効になった内容を含んでいるかもしれないことをご了承ください。

去年の10月ぐらいに、Kickstarterで30年物のウィスキーと同じ状態を24時間で達成する魔法の物質という衝撃的な商品があったので、試してみました。

この商品の原理は、ウィスキーの樽と同じ材質(オーク)になんらかの加工をして、樽に30年間入れておいた場合におきる変化と同質の化学変化を一気に起こすというものらしいです。

いいですね、この科学の力でズルをする感じ。

クリスマス前には届くとのことだったのですが、結局届いたのは12/30。で、昨日の夜からつけてみて、その感想を書きます。家に途中まで飲んだアーリータイムスがあったので、同じものを購入して入れてみました。

こんな感じでサンキューカードが入ってます。
こんな感じでサンキューカードが入ってます。
たぶん10本ぐらい入ってます。
たぶん10本ぐらい入ってます。
ウィスキーにドロップ!
ウィスキーにドロップ!
左がエレメンツの入ったやつ
左がエレメンツの入ったやつ

そんなこんなで24時間たったので、さっそくテイスティング。

左がエレメンツ入り。色が濃い気がするような、しないような。
左がエレメンツ入り。色が濃い気がするような、しないような。
まずはロックで。左がエレメンツ入り。
まずはロックで。左がエレメンツ入り。

そうですね、蒸留酒に付き物の舌を刺すような感じがかなりマイルドになっています。大五郎感が薄いというか。香りが強くなったりはしないですね。バーボンだったのがいけなかったかな?

続いて、水割りを試します。

続いて水割り。左が以下略
続いて水割り。左が以下略

尖った感じは水割りにすると無くなるので、差はわかりづらいですが、たしかに違いますね。

結局のところ、手元にアーリータイムスの30年がないですし、そもそも僕が高いウィスキーを飲みなれていないので、なんとも言えないのですが、飲みやすくなるのは確かです。40$ぐらいで10本ぐらい入っていたので、1本500円ぐらいですか。30年のウィスキーだと3,000円以上するので、お得といえばお得です。

まだ残りがあるので、ブラックニッカとか、タイのメコン(便所の芳香剤みたいな味のするウィスキー)でも試してみて、本当に美味しくなるのか検証してみたいと思います。

ウイスキーの教科書 改訂版

ウイスキーの教科書 改訂版書籍

作者橋口 孝司

発行新星出版社

発売日2012 年 12 月 13 日

カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数224

ISBN9784405092372

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