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2011 年 12 月 8 日 1,935日前)
1,077文字 (読了時間2分)

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先週山梨行ってきました。今回も大したことしてません。内装の壁を張ったことと、薪小屋を作ったことぐらいでしょうか。

作業内容紹介

ウェザーカバー

ウェザーカバーとりつけ以前楽天で購入したウェザーカバーをつけました。換気扇を雨から保護する奴ですね。1,500円ぐらいでした。

内装

内装として板を張る内装はこんな感じです。ほぼ板は張り終わったので、年内に残った作業は出窓作りぐらいですね。

薪小屋

完成した薪小屋薪小屋と言ってもそんなに大層なものではなく、単に雨に当たらないぐらいの作りです。薪置き場ですね。

実際に薪ストーブを炊いてみて思ったのですが、写真ぐらいの分量でも2〜3日しかもたないですね。かなりの薪が必要ですよ。

一応近場に木は沢山生えているのですが、生木をすぐに薪にすることはできなくて、切り倒してから一年ぐらい乾燥させないといけないんです。つまり、「近くに薪が生えている自然環境」と「切り倒した薪を放っておいても大丈夫なだけの土地」が両方ないといけないんですね。これを東京23区内で実現するとなると、相当のブルジョワ力が問われます。

たき火

たき火をじっと見る僕が中学生のときから使っていた学習机が使えるかなーと思って持ってきていたのですが、使い道がないので燃やしました。やはりたき火は楽しいですね。気持ちが盛り上がります。

同行した家族について

小学生が胡桃を石で割っているところさて、今回はニッチさんのお散歩仲間である5人家族(夫婦&子供3人)がぜひ見てみたいということだったので、ついてきてもらいました。この一家は世田谷在住ですが、自然の中での暮らしを検討しているようです。

子供達には「薪を切る」というミッションを与えましたが、速攻で飽きてましたね。最後まで諦めずに薪を切り続けたのは中学生の長女だけでした。下の二人はそこら中に落ちている胡桃を拾っては割っていました。

ちなみにこの胡桃ですが、鬼胡桃という種類で、普通に食べられます。ネットで調べてみたところ、kgあたり1,500円とかだったので、僕も拾い集めて楽天に出品しようかしらんと思いましたよ。株式会社破滅派の新規事業として胡桃を売るのはありですかね。「破滅印の鬼胡桃」ってなんかすごく強そうじゃないですか。

冗談はさておき、こうした自然の中で生活する場合に問題となるのは常に「仕事がない」ということですね。僕の場合は東京から山梨に移動してるだけだからいいですけど、多くの人は定住型の仕事を強いられるので、おいそれと移住はできないでしょう。特に家族持っちゃうと僕みたいにぷらぷらした生活スタイルは許されないので、難しいなーと感じます。

というわけで、まとまらないですが終りです。

 

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この記事はが2011 年 12 月 8 日にその他の記事として公開しました。

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イギリス人は冷静沈着で、人生の出来事を――たとえどれほど悲劇的なことであれ――ユーモアとともに受け止めるやり方を心得てるとよく言われます。かなり当たっています。それがイギリス人の本当に馬鹿なところなんです。ユーモアは救いにならない。結局のところ、ユーモアなどほとんど何の役にも立たないものです。何年間か、あるいはもっと長いあいだ人生上の出来事をユーモアとともに受け止め、場合によってはほとんど最後までユーモアに富んだ態度を貫くこともできるでしょう。とはいえ最後には、人生は人の心を打ち砕かずにはいない。

— ミシェル・ウエルベック

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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