WordCamp Tokyo 2011終了

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この投稿は5年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2011 年 11 月 28 日 2,073日前)
1,100文字 (読了時間2分)

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昨日WordCamp Tokyo 2011に参加してきました。スライドはこちらです。

今回はUstreamでの放送もあったので、埋め込んどきます。

講演後、「TwitterやFacebookによってログインフローを改善する」についての質問やアドバイスを頂いたので、近いうちに実装しようと思ってます。

あと立ち読みもePubのダウンロードではなく、サクッと見せられる方法を考えた方がいいかもしれません。これはインターフェースの改善というお話なので、プラグイン外でできることではあります。

最近では、「単純にコンテンツの数が少なすぎるのかな」とも思いますので、作品を10個ぐらいに増やしたいと考えています。

聞いたセッション

ブロガーのための解析を使ったサイト改善
Voyager Group(元ECナビ)で解析を担当されている春元和正さんによるセッション。専門的な話かと思いましたが、「アクセス解析するとブログを書くのが楽しくなるよ」という話でした。
未来を見据えたレスポンシブ・パブリッシング
gaspanikのこもりまさあきさんによるセッション。レスポンシブ・ウェブデザイン(Twenty Elevenとかにあるような、PCとスマートフォンでレイアウトを変えるもの)の紹介。ePubについても触れられていました。
百式ブログの毎日更新を10年+続けてわかったことと、これからの展望
有名ブロガー百式さんによるセッション。ブログ書いてるとコミュニケーションが円滑になってビジネスがうまくいくよなどの話でした。

感想

今回のビッグイシューはこもりまさあきさんに再会したことです。実は以前会社勤めをしていたときに「会社の金で外部の研修を受けさせてくれ」と懇願して渋谷にあったMDNのデザイン学校(いまはもうない)に通ったことがあります。そのとき、こもりさんが講師をされていて、Webサイト設計の講座にて教わったことがあったんですね。3年ぐらい前だったでしょうか。

懇親会では各地のWordCamper(そんな言葉ある?)ともお会いし、色んなところで開催されていることを知りました。こういうセッションでは色んな出会いがあるのがいいですね。

聞いたところによると、WordCampは言い出しっぺの人が最後まで責任を持って行い、特に年間スケジュールなどが決まっているわけではないようです。そういう自然発生的なところも面白いですね。

 

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この記事について

この記事はが2011 年 11 月 28 日に告知の記事として公開しました。

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  • 鱗山

    ずっと疑問だったことを高橋文樹さんにお聞きしたいのですが、例えば一万ダウンロードを実現しようというときに「ログインの段階を無し」にして、決済の完了した人はダウンロードOKとすることの問題点はどんなことがあるんでしょうか?
    書店であれば、どこの誰だか分からない人でも会計が済めば本を手に入れられるわけで。
    購入した人へのフォローが出来ない程度の理由なら、僕はログイン無しのラフな購入のほうが好きです。
    ログイン無しで販売することの問題点は、その他にあるでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      現時点では会員登録のメリットは「好きなときにダウンロードできる」のみです。おっしゃる通り、会員登録なしでも買えるようにした方が購入率は上がります。
      が、僕が最終的な目標としているところは「1000人の熱心なファン」モデルなので、このままの仕様で行こうかなーと思っています。そのうちログインなしでも買えるようにするかもしれません。この点に関して、近いうちにエントリーを書く予定です。

      • 鱗山

        ログインの必要性に関して、自分の知らない技術的な理由があるのかもと思っていたので、謎が解けました。
        高橋さんが講演のなかで釣りのキャッチーな話題として「百円で一万ダウンロード」を話されていたので一万ダウンロードを例にだしましたが、人々の嗜好が細分化した現状では「1000人の熱心なファン」モデルがリアル戦略なのは納得です。
        エントリー楽しみにしています、ありがとうございました。

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