@2009

この投稿は8年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2008 年 12 月 8 日 3,030日前)
1,386文字 (読了時間3分)

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はじめに

このページでは、破滅派左隣のラスプーチン(以下、ひだらす)が一緒にコミティアに参加することを目指して、掲示板的に使います。なので、関係のない人はよくわからないかと思いますが、単純にご指摘などありましたら、こちらに書き込んでください。

コミティアについて

コミティアとは、コミケみたいなイベントです。

開催ペースは年に4回(2月・5月・8月・11月予定)。会場はおもに東京ビッグサイトで約1800~2000のサークル・個人の出展者が集まって開催されます。総来場者は約9000~10000人です。

コミティアで販売される本は一般には「マンガ同人誌」という呼び名で流通していますが、「同人誌」という呼び名が仲間内のというニュアンスを持つため、開かれた読者に向けてという意味を込めてコミティアは「自主制作漫画誌展示即売会」と形容しています。

また、一般的な「マンガ同人誌」はいわゆるパロディと呼ばれるファンフィクションが主流ですが、コミティアは「創作物の発表の場」として販売物はオリジナル作品のみに限定しています。なお、オリジナル作品であればマンガ以外の表現、絵画、小説、評論、音楽、グッズ、…などの販売も可です。また、商業誌コミックスの販売も出来ます。COMITIA

だそうです。

ルール

サマリー

コミティア87に参加するか、88にするか決めたい。申し込み日過ぎちゃった。とりあえずコミティア88にする。

日程
2009/5/5(祝/火)
場所
有明・東京ビッグサイト東ホール(2ホール開催)
規模
直接参加3000サークル/個人 委託参加100サークル/個人
(募集/申込数オーバーの場合は抽選になります)
郵送受付期間
2008年12月下旬~2008年3月10日必着
オンライン受付期間
2008年12月下旬~2009年3月11日13時
参加費
1スペース(机半分・イス1脚):5300円
イス追加(1脚まで):500円

決めなきゃいけないのに決めてないこと

  1. 日程から逆算した〆切
  2. エディトリアルスタッフの確保どうしようもなくなったら高橋文樹がやる
  3. 漫画家がいったい何人いるのかなんか決まりそう。
  4. 原作はどのような形式にするか

参考意見

レクチャーってほどではないですが、一回応募したことがあるので。
「原作」と一口に言っても、いろいろなやり方があるようです。
・アイデアやプロットだけ出す
・シナリオ形式で書く(僕が出したのはこの規定)
・小説に近いものを書く
・ほとんどセリフだけ
・ネームを書く(コマ割もざっと指定し、漫画家は本当に絵を描くだけ)破滅派内で、漫画原作を書いたことがある人の意見

人材リスト(やや非人間的な言い方でゴメン)

漫画家
  • ひだらす:4〜5
  • 破滅派:?
原作者
  • ひだらす:6
  • 破滅派:4(意思表明してる人)
 

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この記事について

この記事はが2008 年 12 月 8 日に文芸活動, 破滅派の記事として公開しました。

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好きな言葉

文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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