27件が見つかりました

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  1. 〆切本なるものを読んだ

    2016.10.12(6か月前) カテゴリー: 読書日記

    ちょうど発売日が夏休みの終わる時期(8/30かな?)だったので、気になって購入した『〆切本』です。古今東西の〆切に関するエッセーを集めた選集ですね。帯もなかなか気が利いています。カバーを外したところにも数々のパワーワード […]

  2. 2015年ePubを久々に作ってはまったところ

    2015.6.17(2年前) カテゴリー: Web制作

    破滅派でついにKindle本を出版する機能ができたのですが、そのときに「なんかよくわからないけどはまった」という部分をご紹介します。 landmarksは特定の要素のみ、tocは入れ子OK landmarksは論理目次( […]

  3. カネと文学、そして2年先のこと

    2014.7.10(3年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『カネと文学 日本近代文学の経済史』という本を読み終えたので、その感想をば。 僕が会社勤めをしていた頃、同僚が『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』というクソ映画を見て、僕に「あの映画に出てくるブンガクみたいになってほし […]

  4. 沙村河内氏はゴーストではなくサロゲートを使うべきだった

    2014.3.9(3年前) カテゴリー: その他

    沙村河内氏のゴーストライター問題で佐々木俊尚さんのツイートを見ていてふと思ったので、ゴーストライター問題について所感をしたためます。 売れてないけど良い本っていっぱいあって、そういう著者が陽の当たる場所に出てきて欲しいと […]

  5. 君は『シークレット・ドクトリン』を知っているか

    2013.5.20(4年前) カテゴリー: 読書日記

    『シークレット・ドクトリン』という奇書があります。「知っているか」といいつつ、僕は知らなかったんですが…… 『シークレット・ドクトリン』(The Secret Doctrine)は、ブラヴァツキー夫人の著作。日本語では「 […]

  6. 破滅派復活準備号表紙(まだ入稿してない)

    文学フリマ(大阪&千葉)で破滅派新刊が出ます

    2013.4.12(4年前) カテゴリー: 破滅派

    この春は文学フリマが大豊作らしく、4/14(日)に大阪で第十六回文学フリマが、4/28(日)に千葉幕張メッセで超文学フリマが開かれます。新刊も出します。出しますと言っても、いま入稿データいじってる最中なんですが。 僕も小 […]

  7. 写真なし

    B-という文芸誌に小説を寄稿しました

    2013.3.27(4年前) カテゴリー: 告知

    WordPress本を出したよという告知を書いていたら、ふと以前文芸電子書籍に寄稿したことを思い出したので告知です。ちょっと今更感ありますが……。関係者の皆様、すみません。 寄稿したのは『やがて悲しきCEO』という短編小 […]

  8. WordPress初心者向けプラグイン紹介本に寄稿しました

    2013.3.27(4年前) カテゴリー: 告知

    先週末ですが、WordPressのプラグイン紹介本が出版されました。こちらです。Kindle版も出たみたいです。 WordPressというブログツールにはプラグインという仕組みがあって、色々機能を追加することができます。 […]

  9. リコメンドは無慈悲な買い物の女王〜解説で勝ってリストで負ける〜

    2013.3.17(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『こころ 2013年 Vol.11』という文芸誌を買いました。お目当ては「特集 21世紀の海外文学を読もう!──アメリカ文学編──」です。 で、感想なんですが、「都甲幸治さんの解説とかはともかく、リストとしてはAm […]

  10. 実際はVIPじゃなくてすまん

    もう色々ダメかもわからんね@東京国際ブックフェア2012

    2012.7.7(5年前) カテゴリー: その他

    今朝方はるばる東京ビックサイトまで出向き、東京国際ブックフェア2012に行ってきました。電子出版EXPOにも行こうかと思っていたのですが、ちょっと仕事が立て込んでいて行けそうになかったので、お目当ての講演一本に絞って参加 […]

  11. how a book is born (because you kids love the infographics) から

    この図からベイジアンフィルタを作れば編集者はもういらないんだって

    2012.5.18(5年前) カテゴリー: 翻訳

    hon.jpのニュースで「書籍編集は単なる人力ベイジアン・フィルタ」出版社が公開した社内フロー図が作家たちの間で話題にという記事があったのですが、そこで紹介されている図が面白かったので訳してみました。大きい画像はこちら。 […]

  12. 写真なし

    著作権は出版産業が見た一夜の夢だったりして

    2012.4.29(5年前) カテゴリー: 読書日記

    実はここ数日、文芸以外のとある芸術的なジャンルのお仕事を依頼されていたのですが、あまりにも話が大きくなってしまい、僕では無名すぎてダメということでポシャってしまいました。地球を救うためのZ戦士を選んでいたら僕だけチャオズ […]

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好きな言葉

ワイルドによれば、読むべからざるものを教えるというのは、大学の公的な使命のひとつにしてもいいくらい重要なことなのである。「この使命は、われわれのこの時代、すなわちあまりにもたくさん読みすぎて感嘆する暇もなく、あまりにもたくさん書きすぎて考える暇もない現代では、焦眉の急なのだ。現代の混沌たる教育課程から「悪書百点」を選び出して、その目録を発表しようとする人は誰でも、本当の永続的な恩恵を若い世代に与えることになるだろう」

— ピエール・バイヤール

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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