Creators MeetUp#

2017 年 2 月 22 日 91日前)
716文字 (読了時間1分)

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来たる2/24(金)19:00に開催されるCreators MeetUp#49に登壇します。このイベントはここ4年間毎月開催されていて、各業界のクリエイターが集まって話すプライベートなTEDみたいな感じです。今回は新しいスタイルに挑戦しようと思っていて、かなりぼやっとした話をする予定です。

最近、形だけでも感謝した方がいいとか、WordCamp USでコミュニティの力を感じたりなんてことを書いてるんですけど、僕の最近の課題として「人たらし力がない」という悩みというか、問題があります。で、有り体にいってしまうと、僕個人はそれを直そうとかあんまり思っていなかったりします。

よくこれは人からアドバイスされるんですけどね。もっと筆まめになった方がいいとか、人との論争を避けた方がいいとかね。言ってることはわかりますが、そういった短所は裏返せば長所でもあって、「すぐ人に頼ったりしないからいきなり自分でなんか作り始められる」という美点でもあると思っています。

ここが矛盾なく解消できる人はいいんですが、僕はできていないので、じゃあどうすんの、という話です。会場を巻き込みつつ新しい解を導き出すという、問いかけ形式のセッションになる予定です。

会場は茅場町のCo-Edoというコワーキングスペース。僕の出番は20:30からなので、非ブラック企業に就労する人なら、参加できると思います。お近くの人はぜひどうぞ。

日時 2/24(金) 19:00〜
場所 コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(東京都中央区新川1-3-4 PAビル5F)
申し込み Connpassからお申し込み
金額 2,000円(会場払い)
 

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この記事はが2017 年 2 月 22 日に告知の記事として公開しました。

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好きな言葉

神だって人間を創るとき、新たな創作ができなかったのか敢えてそうしなかったのかは知らぬが、いずれにせよ自分の姿に似せて創った。だからこそ、同時代の作家から一場面をそっくり盗み出していることがあるとアホな批評家に非難されたとき、シェイクスピアはこんな言葉を口にできたのである。「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」同様の批判を受けたとき、これも同じ理由からモリエールはもっと素朴にこう答えている。「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」シェイクスピアもモリエールも正しい。才能あるものは盗まず、奪い取るからである。

— アレクサンドル・デュマ

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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