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megane Fes 2019

僕のお友達であり天才エヴァンジェリストである大串肇さんが主催するmegane Fes 2019に出ることになりました。このイベントはWeb業界の働き方をテーマにした関連イベントなのですが、僕はその中のおもしろ枠として抜擢されました。

megane Fesは「Webに関わる人達が一緒に考え、話し、楽しむ」イベントです。
megane Fes 2019 新春 のテーマは「Webに関わる人の様々な働き方」ということで、セッション形式もしくは対談形式で、9つののプレゼンテーションを行います。

megane Fes 2019

僕のコーナーでは、ふみちゃんねるを公開収録します。いつもは文学ネタを中心にお届けしていますが、今回は働き方をテーマにしてお届けします。

開催日時
2019年1月13日(日)10:00会場/10:30開演
場所
CASE Shinjuku
参加方法
公式サイトでチケットを購入。懇親会まで参加してもらうと僕とお話できます。

ところで天才エヴァンジェリストとは?

大串さんは僕専属の「天才エヴァンジェリスト」なのですが、ちょっと説明しておきます。

まず、エヴァンジェリストとは、キリスト教における伝道師のことなのですが、最近のテック業界では「製品やサービスの良さを世間に広めていく仕事」をさすことが多いです。

エバンジェリスト(Evangelist)とは、キリスト教における伝道者のこと。エヴァンジェリスト、エヴァンゲリストとも。
ドイツの神学者ルターは、自らを福音主義者(エヴァンゲリストevagelist)と呼び、イエスの教えに回帰することを説いた[1]。
また、IT業界では、技術的話題を社内外に解りやすく説明・布教する使命を持つ「テクニカルエヴァンジェリスト」という職業も存在している。

Wikipedia

で、大串さんの務める「天才エヴァンジェリスト」がなにを広める仕事なのかというと、私、高橋文樹の天才性を広める仕事なのですねー。「なんだそれ」と思われるかもしれませんが、いるんだからしょうがないじゃん。

僕はよくその才能・実力に比して世間的知名度が少なすぎるということを周りの人に言われるのですが……

端的にいってすごいと思った。書物が死んだあと、文学が生き延びるとしたらこのような「カタチ」だろうと思うぐらいに。

〔中略〕

世界は高橋文樹を知らなさすぎる。
そして、忘れたがってる。
なんて可哀想なやつらだ! と僕はいわずにいられない。『メタメタ』はそういう本だ。アマゾンで250円。電書だが、安すぎるとしか言えない。

いま読むべき本はただこれだけ。

ね?

こんな状況を変えるべく名乗りをあげてくれたのが大串さんなわけです。この試みは大変評価を受けていて、某世界的有名企業のエヴァンジェリストの方も「個人にエヴァンジェリストが付いている例は珍しい」ということで評価してくれました。


というわけで、新春最初の連休はメガネフェスで僕と握手! 終わり。

メタメタな時代の曖昧な私の文学 (破滅派)

メタメタな時代の曖昧な私の文学 (破滅派)電子書籍

作者高橋文樹

発行株式会社破滅派

発売日2018 年 1 月 3 日

カテゴリーKindle版

ページ数222

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