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新年のご挨拶で書けばよかったのですが、2020年の告知です。一月から盛りだくさん。

小説すばるに短編掲載

1月17日発売の小説すばる2020年2月号に短編「静かすぎて聞こえない」が掲載されます。タイトルいいですね。ケン・リュウ「紙の動物園」を意識して書きました。家族の新しい形にチャレンジしています。

また、本誌では破滅派同人でもある佐川恭一先生の短編「スターライトパレスパート2にて」が一緒に掲載されており、おそらく小説すばる史上もっとも破滅派度数が高い号になっています。破滅派のファンにとっては記念碑的な号になるかと思いますので、絶対に入手しておきましょう。最近の破滅派、すごくないですか?

小説すばる 2020年 02 月号 [雑誌]

小説すばる 2020年 02 月号 [雑誌]書籍

価格¥ 960

発行集英社

発売日2020 年 1 月 17 日

カテゴリー雑誌

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あと、前号の予告ページで最近熱心に小説を発表している北野武との長編も同時掲載ということを知り、思わず「ファッキンジャップぐらいわかるよバカヤロー!」と叫びそうになりました。

画像提供と指は佐川恭一先生。黒枠の中全員破滅派。

藤井太洋さんとイベント登壇

Hon.jpの主催するイベント藤井太洋×高橋文樹「『三体』はなぜヒットしたのか? ~ 中国(成都)国際SF大会等報告」 #honjpに登壇します。1月24日(金)19: 00から神保町で行います。仕事終わりにどうぞ。

成都で行われたSFコンベンションのブース。とにかく金もってそう。

2019年は作家の藤井太洋さんにお誘いいただいてダブリン、成都、ソウルのSFコンベンションに参加したのですが、その知見を共有させていただきます。SF界全体の見通しについては僕より詳しい人が沢山いるのですが、これだけアクティブに色々参加する人はそんなに多くないと思うので、面白い話をできるはず。予約はPeatixからどうぞ。

めがねさんと。2020に登壇

2月1日(土)にはめがねさんと。2020—Webに関わる人の様々な働き方、生き方、考え方—というイベントに登壇します。こちらは「ふみちゃんねる」でMC兼天才エヴァンジェリストを勤めてもらっている大串さん主催のイベントで働き方についてお話しします。

Backlogというプロジェクト管理ツールの会社NulabのCEO橋本さんや、男木島図書館の福井・額賀ご夫妻など、いい意味で変わった人たちの働き方について話すイベントです。

たぶんなのですが、ふみちゃんねる出張版のような感じになるので、「働き方」という軸でお話させていただきます。渋谷で行われますので、Web業界の方などはぜひお越しください。


それでは、新年早々告知続きですが、2020年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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