2017 年 3 月 5 日 81日前)
703文字 (読了時間1分)

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この投稿は夢日記です。 まったく現実とはことなることが書いてある可能性がありますが、ご了承ください。

理由はよくわからないが、Sという友人がボブ・ディランと友達で、身内だけでささやかな飲み会が開かれる。ノーベル文学賞のことは聞いてはいけない雰囲気になっている。

その後、ボブとSがうちに泊まりに来る。僕は家族とは別の寝室で、友人およびボブとコンビニで買ったビールを飲む。その後、朝四時ぐらいになって、ボブが帰ると言い出したので、僕は車で送ると提案するが、良く考えたら飲酒運転になってしまうので、タクシーを呼ぶ。ボブをタクシーに乗せてから洗面所に行くと、ボブの使っていた布団が脱衣所に積み重ねてある。なんだろうと思って見ると、布団がゲロまみれになっている。有名人なのだ、布団をゲロまみれにしたことが恥ずかしくて帰ったのだろう。

僕は早朝の心地よい朝日の中(ということはおそらく夏だ)、布団を外に出し、ホースで水洗いをしている。すると、妻の祖母(故人)が僕の車に乗って出かけようとしている。こんな時間になにごとかと声をかけると、助手席に知らない男が乗っている。中小企業の経営コンサルタントだそうだ。僕はその男を一目見て怪しいと感じる。義祖母の経営する東北道沿いの焼肉屋(実際は経営していなかった)を食い物にしようとしているのだ。

僕はその車に同乗し、実際についていくことを提案する。コンサルタントの男は気まずそうに小言を重ね、僕はその一々に反論する。そうこうしているうちに、義祖母の考えは変わり、今日はコンサルティングをしなくていいと言う。僕は上手くいったと喜ぶが、と同時に、道の真ん中で車を停車して口論をしていることが気にかかりはじめる。こんな風な停め方をしていたら、そのうち後ろから追突されてしまうだろう。

 

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この記事はが2017 年 3 月 5 日に夢日記の記事として公開しました。

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神だって人間を創るとき、新たな創作ができなかったのか敢えてそうしなかったのかは知らぬが、いずれにせよ自分の姿に似せて創った。だからこそ、同時代の作家から一場面をそっくり盗み出していることがあるとアホな批評家に非難されたとき、シェイクスピアはこんな言葉を口にできたのである。「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」同様の批判を受けたとき、これも同じ理由からモリエールはもっと素朴にこう答えている。「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」シェイクスピアもモリエールも正しい。才能あるものは盗まず、奪い取るからである。

— アレクサンドル・デュマ

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