WordCamp Tokyo 2016

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2016 年 1 月 18 日 493日前)
1,192文字 (読了時間2分)

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ほぼタイトルの通りなのですが、今年開催されるWordCamp Tokyo 2016の副委員長をやることになりました。どんな心境の変化があったのかというと、別にないので、事情を知る人からは「えっ、そんなことで!?」と言われたりもしたのですが、がんばります。

テーマなどはまだ公式発表していないのですが、個人的にこんなことをやりたいなーと思っております。

やる気がでる

僕自身はWordPressで破滅派というサイトを作り始めて、それ以降なんだかんだで生計を立てる手段にもなっています。自分の小説を発表するためにわからないながらも触り始めたのが最初で、実際に小説を公開できたときは感動を覚えたものです。

その感動をぜひ来場者にも味わってもらいたいですね。

オープンソース文化が面白いと思える仕組みを紹介する

WordPressは僕にとってと微力ながら貢献をしたはじめてのオープンソースソフトウェアです。貢献といっても、プラグインだしたりドキュメントの翻訳したりフォーラムで回答したりとかそんなものなのですが(これが実績ページ)。

個人的には以前WordBenchという勉強会で発表した通り、オープンソースのサステナビリティというのは問題になってくると個人的には思っていて、なおかつその対処方法が貢献者の気の持ちようしかないのは危険な気がします。

WordBench 東京 2015年のWordPressと 来年の動向 from 文樹 高橋

もっとも、これに関しては僕自身具体的に「これだ!」というものがあるわけではないので、WordCampまでにそういうものを見つけてお届けできればいいなと思っています。

圧倒される

僕自身がそうなのですが、せっかくイベントに参加するんだから、「スゲーッ!」と思えるものを見たいですね。なにがすごいのかは人それぞれですが、自分のロールモデルになるとか、身近な例で共感するとか、そういう体験ではなく、圧倒的な差に打ちのめされるようなヤツです。

もしかしたら、「あんなにできない……」とショボーンする人も出てくるかもしれないのですが、WordCampが持つお祭りの高揚感がなんとかしてくれるんではないでしょうか。

この「すごいヤツ」にはいくつかアイデアがあるのですが、実現可能かどうかもわからないので、時間と労力をかけて作りこんでいきたいです。

*

以上、興味を持たれた方はぜひボランティアスタッフとしてお手伝いください。もうすでに20名近いご応募頂いているのですが、キックオフ・ミーティングは1/31なので、まだ間に合いますよ!

» 申し込みフォーム «

ちなみに、今回の委員長は高野直子さん。日本でWordPressが受容され始めたことから熱心に活動している人なので、知っている人も多いと思いますが、なんか色々一周回った感じがありますね。

 

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この記事はが2016 年 1 月 18 日に告知の記事として公開しました。

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好きな言葉

神だって人間を創るとき、新たな創作ができなかったのか敢えてそうしなかったのかは知らぬが、いずれにせよ自分の姿に似せて創った。だからこそ、同時代の作家から一場面をそっくり盗み出していることがあるとアホな批評家に非難されたとき、シェイクスピアはこんな言葉を口にできたのである。「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」同様の批判を受けたとき、これも同じ理由からモリエールはもっと素朴にこう答えている。「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」シェイクスピアもモリエールも正しい。才能あるものは盗まず、奪い取るからである。

— アレクサンドル・デュマ

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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