WordCamp Tokyo

この投稿は5年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2011 年 11 月 26 日 2,041日前)
1,208文字 (読了時間3分)

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いよいよ明日に迫ったWordCamp Tokyo 2011。みなさんもう登録はお済みでしょうか。まだの方はこちらから。申し込みは本日21:45までらしいですよ。

開催直前になってWordPress 日本のマスコットキャラクターわぷーが喫煙者と判明するなど、色々と盛り上がりを見せていますが、前回の反省を踏まえ、どんな内容を話すのか予告したいと思います。

セッションの概要

  • amazonが日本の電子書籍に参入することが判明。電子書籍の普及がだんだん自明になってきた。
  • 「電子書籍では印刷・物流コストがなくなる(中抜きできる)ので、著者の取り分が増える」と言われているが、マーケティングコストや配布パッケージ(ePub・PDF・XMDF)作成コストなどを考えるとコストがなくなるわけではない。
  • コンテンツの発信者がコストを担いきれない場合、「誰か」がコストを負担することになり、その「誰か」が発言権を持っていた。今までその「誰か」は在庫コストを負う出版社であったが、電子書籍時代にはインフラ維持コストを負う電子書籍取次(amaoznなど)になっていくだろう。プレイヤーが変わるだけで本質的な構造はそれほど変わらない。
  • 真に新しく自由な未来の出版とは、コンテンツの発信者が全コストを背負い、海の者とも山の者ともつかないコンテンツを発信していくこと、そしてその結果として新しいエコシステムが成立することである。
  • そのための方法の一つに、WordPressで自分のコンテンツを発信・販売していくという方法がある! 具体的なやり方は会場で僕から聞いてね!

ということで、今回のスピーチ「たった一人の反乱〜WordPressで電子書籍を売る〜」では具体的な内容まで踏み込みたいと思います。

前回(WordCamp Kobe 2011)の反省を踏まえて…

  • 前回はほぼ電子書籍の話に終始し、WordPressとあんまり関係なかった節があるので、なるべくWordPressの話題を中心に。
  • 前回は自虐ネタを入れすぎたために時間がなくなったので、今回は話の内容とマッチした自虐ネタを随所に入れていきたいと思います。
  • 僕個人はトークイベントでWordPressの管理画面のスクリーンショットなんて絶対見せない方がいいと思っていたのですが、他の方のセッションを見ている限り意外と需要があるっぽかったので、紹介します。
  • 前回の20分と比べて少し時間に余裕があるので、質疑応答タイムを儲けたいと思います。でも時間切れになっちゃったらごめんなさい。

たった一人の反乱 (講談社文芸文庫)

たった一人の反乱 (講談社文芸文庫) [書籍]

著者丸谷 才一

クリエーター三浦 雅士

出版社講談社

出版日1997 年 3 月 10 日

商品カテゴリー文庫

ページ数652

ISBN4061975587

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この記事はが2011 年 11 月 26 日に告知の記事として公開しました。

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