WordCamp

この投稿は1年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2015 年 10 月 14 日 564日前)
1,209文字 (読了時間3分)

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来る2015年10月31日に開催されるWordCamp東京2015というWordPressのイベントで講演を行うことになりました。

ふるってご参加下さい。

日付 2015年10月31日(土)
時間 10:00〜18:30(僕のセッションは13:20から→詳細
場所 ベルサール神田
〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2・3F
申し込み 申し込みページでチケットを購入(500円)

講演の内容

タイトルはマルチパブリッシングプラットフォームとしてのWordPress〜 ePubジェネレータとしての活用例紹介 〜です。

WordPressはもともとブログツールですが、いまではCMS(コンテンツ管理システム)として利用されています。が、その多くは「Webサイトを作るツール」としてなのではないでしょうか。

僕が運営している破滅派もまたWordPressでできているのですが、次のような試みを行っています。

  1. Webサイトで作品(小説・詩など)を公開する
  2. 作品を集めたもの(作品集)をePubとしてパブリッシュできる
  3. ePubはAmazon Kindleストアで販売される

Webというオープンな場所で公開されていたコンテンツをKindleストアという閉じた世界に移す試みです。僕個人はこれを「マルチチャネルパブリッシング」と呼んでいます。

最近”Web is dead“とかそういうことを聞くことが多くなりました。スマートフォンアプリとの対比という文脈がほとんどでしょうが、これまでのWebではリーチできない場所が増えてきたことも確かです。

Kindleストアもまたそのように閉じたチャネルであり、これからのコンテンツはオープンな場所で(無料で)公開されるだけではなく、クローズドな場所にも届くようになっていかないといけないのでは、と個人的に考えています。

そうした試みについて、技術的になにをしたかも含めてお話しできればと思います。

トピック

次の通りです。

  • WordPressでどうやってePubを生成しているか
  • ストアで販売する場合、その結果(売り上げなど)をどのようにフィードバックしているか
  • その他のチャネル(たとえば、スマホアプリ)についてはどのようなアプローチを考えているか

破滅派自体は別に儲かっているわけでもめちゃくちゃPVが多いわけでもないのですが、いわゆる専門メディアなどを展開していて、昨今のPV競争や、バイラルメディアによるパクリ、AdBlockなどの広告への風当たりに疲弊している方は面白いんじゃないでしょうか。

また、当日はそこまで技術的に踏み込んだ話はしない予定です。たぶん終わらないので。興味のある方は、懇親会などでお気軽に質問してください。

それでは、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

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この記事について

この記事はが2015 年 10 月 14 日に告知の記事として公開しました。

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わたしが究極的な問いに攻撃を仕掛けられて背後の武器をつかむときには、いろんな武器から選ぶことはできない、選ぶことができたとしても、「無縁な」武器を選んでしまうだろう。われわれすべてには武器の備えは一種類しかないからである。

— フランツ・カフカ

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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