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2014 年 12 月 17 日 894日前)
1,230文字 (読了時間3分)

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僕は去年の暮れに双子が生まれ、いきなり二児の父になりました。

で、双子は滅多に産まれないようで、うちの嫁さんが双子のママ友を探してインターネットをさまよっていたんですよ。その結果、ママ友ができたのですが、そこの旦那さんがちょうど僕と似た様な仕事をしていて年も近かったので、一緒に飲みに行きました。

で、ハッカーズバーですよ(ここまでなんのつながりもなし)

ハッカーズバーは六本木にあります。ハッカーといってもコンピューターウィルスをばらまく悪い人のことではなくて、ものごとをカッコよく解決するパソコンに詳しい人のことですね。

ぱっと見フツウのバーなんですけど、ディスプレイが何台か据え付けられていて、なんとコーディングしています。カウンターの中にはかならずハッカーがいて、ずーっとコーディングしてるんですね。

手前にいる金髪の人がハッカー。SwiftでMacアプリ作っている。
手前にいる金髪の人がハッカー。SwiftでMacアプリ作っている。

僕がいった日は火曜日で、Swiftの日。ずーっとゲーム作ってました。MacアプリでWebSocketサーバを立てて、店の中にいる人みんなで対戦できるボンバーマンみたいなのでした。

出てくるお酒も面白くて、カクテルがスパゲッティとか、ブルースクリーンとか、ハッカーズハイ(レッドブル入り)などなど。メニューにはなかったですが、ウィスキーのSingletonを飲ませてもらいました。

僕はシャイなので質問しなかったですが、ハッカーに質問できるらしいですよ。使い方としてはそうですね、「ハッカーに憧れる女の子」とかと一緒に行くといいんじゃないでしょうか。どこかで飯食ってですね、「ちょっと飲みに行かない?」ってMacbookドヤですよ(※Wifi完備)。

Macbookドヤにうってつけの環境
Macbookドヤにうってつけの環境

何人か、チームで一緒に開発している人とかで行くのもいいですね。黙々と作業していてもよさそうです。

昔、仕事で特に望んでいないのにもかかわらずいろんなところを連れまわされていた時期があったのですが、そのときなぜか六本木のホストクラブに連れて行かれて、そこで金持ちの社長とその取り巻きと一緒に飲むという目に遭ったことがあります。

で、その社長(若い)の彼女がずっと「私、渡辺淳一先生にお世話になってたんです」って言ってて、あまり突っ込んだことを聞けずにいたら飽きてしまって爆睡、朝方になったら同席していた赤文字系雑誌のモデル(読モ?)の女に檄ギレされたことを思い出しましたね。いまでも理由わかんないんですけど。

六本木で飲んだのそれ以来ですよ。そういえば。

ともかく、ハッカー文化というと、渋谷あたりが中心だと思いますが、六本木はIT系企業のヒルズもあるし、意外と面白い場所たくさんあるのかな、なんて思いました。終わり。

 

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この記事はが2014 年 12 月 17 日にその他の記事として公開しました。

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