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2012 年 4 月 2 日 1,908日前)
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ニッチの妹パッキンです
ニッチの妹パッキンです

先日群馬に行き、愛犬ニッチさんの妹を貰ってきました。Googleで収集した情報と違い、群馬は大変平和でした。

以前ニッチをもらったNPO法人わんにゃんネットワークへ行き、ご対面。ニッチを虐待していないという実績があるため、とりあえずお試し一週間の引き受けとなりました。たぶんこのまま貰うと思います。

貰ってきた犬は生後二ヶ月のメスで、パッキンちゃんという名前になりました。ニッチが「隙間」なので、妹はパッキンです。

ちなみにパッキンちゃんは群馬の赤城山付近に生息する野犬の群れが育児放棄したうちの一頭です。NPOの方々が保護しようとしているのですが、頭がよくてつかまらないのだとか。銀牙〜流れ星伝説〜みたいでかっこいいですね。散歩をしていると犬種を聞かれることがよくあるのですが、そのときは胸を張って「野犬です」と答えることにします。

銀牙―流れ星銀 (1) (集英社文庫―コミック版)

銀牙―流れ星銀 (1) (集英社文庫―コミック版) [書籍]

著者高橋 よしひろ

出版社集英社

出版日1997 年 11 月 1 日

商品カテゴリー文庫

ページ数317

ISBN4086173611

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多頭飼いの問題としては先住犬がすねてしまうというものがあります。一応気を使ってなんでもニッチさんを優先しているのですが、動物の勘というのは鋭いもので、つぶさに自らの危険を察知し、猛烈な勢いでふてくされていました。なお、二日経過したいまではある程度落ち着いてきたようです。僕は一姫二太郎の太郎としてこの世に生を受けたので、この気持ちはまったくわかりません。

公園で早朝からふてくされるニッチさん
公園で早朝からふてくされるニッチさん

というわけで、近況報告でした。

 

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好きな言葉

世界のみなさん、あなたの生命か詩か、二者択一、どちらかを選びなさい。もし詩に対して真剣な処置を講じなければ、文明は万事休することになる。遅疑逡巡してはならない。明日からは新しい時代が足を踏み出すだろう。詩はもはや存在しないだろう。古びた霊感に対してあまりにも重過ぎる竪琴は破壊されるだろう。詩人たちは虐殺さるべきである。

— アポリネール

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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