WordCamp Kansai

2016 年 7 月 12 日 260日前)
1,253文字 (読了時間3分)

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というわけで、先日開催されたWordCamp Kansai 2016に行ってきました。今年はWordCamp Tokyo 2016の実行委員長を務めるということもあり、参考にする点も多々あるはずと視察を兼ねてみました。

まず、一日目は犬の散歩などで出発が遅れ、午後14:00に到着。会場の大阪大学内でかなり迷ったのですが、真っ赤な傘でうろうろしていたところ、宮内さんに確保されました。

西川さんのテーマ作りに関するセッションを聞いてからは会場の視察! 面白い取り組みが多かったですね。二日間で印象的だったのは、次の三つですかね。

  • ARや3D、トロフィーなどの最先端わぷー。関西はコミュニティの特性からか、面白いアイデアを試すのが早いですね。
  • 託児所。これは東京でもやろうかどうか悩み中です。ファミリー向けの休憩室は用意することは決定。
  • ジャズセッション。これは東京でもやりたかったですねー。

といったところでしょうか。開催二ヶ月前にして「もっと準備をしておくべきだった!」という焦りが生まれました。

で、一日目は結局セッションを一つ聞いて終了。夜は懇親会へ行って、なぜか二万円ぐらい使いました。そうそう、バーにあったカロムというビリヤードみたいなゲーム、僕がすごく小さい時に家にあって、30年ぶりぐらいにやりました。

指でやるエイトボールみたいなゲーム
指でやるエイトボールみたいなゲーム

二日目は諸事情により昼ごろ到着。ピンチヒッター的にハンズオンの世話役を手伝うことになり、WordPressのユーザードキュメントを作る企画に参加。主にGithubの使い方を教えたりしました。

その後、セッションを二つぐらい聞いて終了。新大阪で串かつを食べて帰りました。

今回一番印象に残ったのは、デジタルキューブの人たちに聞いたWordCamp EUの話ですかね。詳細はこちらの記事に書いてあるみたいですが、そのとあるCEOの話が面白かったです。こういうのはやはり実際に顔を合わせないと聞けないですからね。

WordCampに限らず、こうしたイベントでは交流に一番価値があると思います。「勉強会は勉強しに行くところではなく、教えに行くところ」ということがよく言われますが、人前で話すということ自体がコミュニケーションの起点になりますからね。

懇親会や二次会も含め、いい思い出が沢山できました。スタッフのみなさんは大変だったと思いますが、イベントが成功に終われば疲れも吹き飛ぶでしょう。WordCamp Tokyo 2016も成功に終わるようがんばります!

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには (THEORY/IN/PRACTICE)

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには (THEORY/IN/PRACTICE) [書籍]

著者Jono Bacon

クリエーター渋川 よしき

出版社オライリージャパン

出版日2011 年 5 月 26 日

商品カテゴリー大型本

ページ数336

ISBN4873114950

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神だって人間を創るとき、新たな創作ができなかったのか敢えてそうしなかったのかは知らぬが、いずれにせよ自分の姿に似せて創った。だからこそ、同時代の作家から一場面をそっくり盗み出していることがあるとアホな批評家に非難されたとき、シェイクスピアはこんな言葉を口にできたのである。「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」同様の批判を受けたとき、これも同じ理由からモリエールはもっと素朴にこう答えている。「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」シェイクスピアもモリエールも正しい。才能あるものは盗まず、奪い取るからである。

— アレクサンドル・デュマ

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