2017 年 1 月 4 日 111日前)
1,358文字 (読了時間3分)

SPONSORED LINK

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。喪中なのですが、ブログなのでお祝いしてしまいました。

2016年の振り返り

本当は昨年末に振り返りブログを書こうと思っていたのですが、子供が喘息になったり、身内に不幸があったりでそれどころではありませんでした。僕にとって2016年はどんな年だったかというと……

  • 三人目の子供が生まれた
  • SF創作講座に参加した
  • WordCamp Tokyoの実行委員長をやった

というあたりでしょうか。けっこう忙しい年だったので、実はあまり記憶がありません。何やってたか覚えてないです。

2017年の目標

子供ができて以来ずっとテーマではある「いかに時間を捻出するか」というのはそのままなのですが、それとは別に、今年は3つのテーマに取り組んでいきたいと思います。

テーマ1. ブランドをわかりやすくする

以前このブログでも書きましたが、特に去年はWordPressのことをがんばりすぎて、ほとんど作家として認識されなくなりつつある気がしています。本来は「ハイブリッド型作家」と認識されるのが一番嬉しいのですが。

したがって、このバランスをとることが目標です。そのための施策の一つとして、このサイトから徐々にWordPressの具体的なニュースを移行していく予定です。すでに友人とCapital Pというメディアを立ち上げたので、それを育てていきます。

WordPressに限らないもうちょっと総論的なもの(WIREDっぽい記事)は破滅派に載せていく予定です。

テーマ2. マーケティングの外部化

昨年はいろんな場所で「ネットワーキングの重要性」に気づかされることが多くありました。具体的には伏せますが、要するに「コツコツがんばって実力をつけるより、有名人と友達になる方が早い」という身も蓋もない世界の仕組みです。

で、僕自身はこういうのがあんまり好きではないですし、そういうことを熱心にやらないからこそ最後まで一人でやり抜く根性も身についていると思うので、こうしたネットワーキングというか、「ある特定のクラスタで存在感を高める」というお仕事を外部化したいと思っています。

具体的にはこのサイトで発表します。

テーマ3. 長編を書く

僕は今年で38歳になるのですが、一人の作家としてはそろそろ畢生の大作を一つぐらい残していないとおかしい年齢です。特に僕はデビューが早かったので、30代前半でそうした作品を残していないといけなかったのですが、そんなチャンスには恵まれなかったので、なんとか40歳より前には達成したいです。

もちろん、「夏目漱石のデビューは〜」とか年齢を意識しないようにすることはできますが、多少は自分をあせらせることも必要だろうというのがこれまでの自分の人生を振り返って見ての結論です。

というわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

フォローしてください

ここで会ったのもなにかの縁。
高橋文樹.comの最新情報を見逃さないためにもフォローをお願いします。
めったに送らないメルマガもあります。

SPONSORED LINK

この記事について

この記事はが2017 年 1 月 4 日にその他の記事として公開しました。

高橋先生の電子書籍

高橋先生の電子書籍

Amazonで電子書籍も買えます。

好きな言葉

「川をのぼり下りするとしても、いったいいつまで続けられるとお思いですか?」
フロレンティーノ・アリーサは五十三年七ヶ月十一日前から、ちゃんと答えを用意していた。
「命の続く限りだ」と彼は言った。

— ガブリエル・ガルシア=マルケス

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

Web制作やります

Web制作やります

Web制作のご依頼は株式会社破滅派へ

不定期メルマガ

高橋文樹.comでは、不定期でニュースレターを配信しています。滅多に送らないので是非購読してください。

高橋文樹.comではプライバシーポリシーに準じて登録情報を取り扱います。