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2014 年 3 月 1 日 1,121日前)
1,471文字 (読了時間3分)

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山梨が観測史上最多の大雪害に見舞われたということもあって、見に行かなきゃなーと思っていたのですが、先日ついに行って参りました。中央道を走っている感じでは道路の脇に少し雪が残っている程度だったのですが、いざ現地に着いてみると見渡す限りの大雪原。

 

見渡す限りの大雪原になった破滅小屋
見渡す限りの大雪原になった破滅小屋

 

で、あれ、右の方をよく見ると……

 

見事にまっぷたつになった屋根
見事にまっぷたつになった屋根

なんと建設中だったゲストハウスの屋根が崩落しています。やっぱなー。そうなると思ってたわー。

壊れたものはまた直せばいいのですが、問題はこの屋根の下にあるスピーカーセットですよ。

破滅フェスで使った音響セット
破滅フェスで使った音響セット

昨年の夏、破滅フェスという音楽祭をこの地で開催したのですが、そのために購入したアンプやらミキサーやらスピーカーやらを置いてあったわけです。「壊れたら直せばいい」といっても、さすがにスピーカーやアンプは直せないです……

雪解け水がかかりまくってびしょびしょになっていたのですが、段ボールの中でビニールに包んでいたため、とりあえず無事だった模様。健在の破滅小屋に避難させ、雪かきを行います。

破滅小屋は無事。三角屋根サイコー。
破滅小屋は無事。三角屋根サイコー。

で、その後屋根を壊さなければいけないのですが、ここに来て衝撃の事態が発覚。解体のノウハウがないのです。これまではただひたすら作っていくだけだったので、「どうやって壊すか?」という問題について考えたことがなかったんですね。なんか東京電力の原子力発電所みたいですね。

同行した友人達と相談した結果、「とりあえずぶら下がってるヤツだけ落とそう、で、帰ろう」という結論に落ち着きました。

とりあえず手前のぶら下がっている危険な箇所だけ解体。
とりあえず手前のぶら下がっている危険な箇所だけ解体。

屋根がなくなったので、配電設備(むき出しのコンセント)をビニールで包んでブレーカーを落とします。これでしばらくは大丈夫でしょう。

漏電防止にビニール袋
漏電防止にビニール袋

他の雪害は特になく、植えておいた金木犀や紅葉がおそらくダメになっただろうとか、それぐらいですね。ニッチとパッキンは楽しそうに遊んでいました。

金木犀は完全に死亡と思われる
金木犀は完全に死亡と思われる
大喜びのニッチとパッキン
大喜びのニッチとパッキン
雪が青みがかって綺麗でした
雪が青みがかって綺麗でした
テラスにもこんな積雪
テラスにもこんな積雪
ベンチが埋まるほどの雪。
ベンチが埋まるほどの雪。

 

復旧状況についてですが、細い道路には雪が残っていて通れなかったり、まだまだ大変でした。崩落したビニールハウスも何件か見ました。なにせ雪があまり降らない地域ですからね。以前骨折して富士見高原病院に入院したときも、「ここら辺はカラジミって言って、寒いけどあまり雪降らないんですよ」と看護師さんがのたまってましたが、そこからもう少し南の北杜市ですから、なおのこと。ホームセンターの角スコップ品切れ率もやばかったですね。

G-SCOOP印 ホームショベル角 パイプ柄 25240

G-SCOOP印 ホームショベル角 パイプ柄 25240 [不明]

出版社浅野木工所

商品カテゴリーTools & Hardware

特徴サイズ:頭/185×220mm、全長/820mm

ちなみに、僕は千葉のホームセンターに電話しまくって1つだけ残っていたのをゲットしていました。

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というわけで、雪が多過ぎて作業が捗りそうにないということと、スピーカーを救出するというミッションも完了したために日帰りでした。次回来るときに屋根を復旧させたいですね。今回得た教訓は家は冬が来る前に完成させよう高価な電化製品を外に置かないようにしようです。

 

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この記事はが2014 年 3 月 1 日にその他の記事として公開しました。

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文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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