WordCamp Kobe

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この投稿は5年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2011 年 9 月 9 日 2,160日前)
1,170文字 (読了時間2分)

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以前ちょろっとお伝えし、このサイトのバナーでも密かに告知していましたが、WordCamp Kobe 2011で講演をします。

お題目は「作家とWordPress~電子書籍販売の試み~」です。スピーカー紹介ページも作ってもらっちゃったりしたので、よかったら見てみてください。

日時 2011年9月11日 14:00~14:20
場所 神戸芸術工科大学(〒651-2196 兵庫県神戸市西区学園西町8丁目1-1)
会場 User’s Cafe 小講義室(1104)
アクセス 神戸芸術工科大学アクセスマップ


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20分のショートセッションですが、ご来場予定の方はぜひ足を運んでみてください。

講演の内容

WordCampの講演資料
WordCampの講演資料

講演の内容ですが、WordPressユーザーである僕がこれまでどうやって利用してきたか、そしてこれからWordPressを使ってどうやって自分の電子書籍を広めていこうと思っているかについてお話しします。

ブログに代表されるWeb 2.0の到来によって、誰でも簡単にコンテンツを発信できるようになりました。電子書籍という言葉が2010年は話題になりましたが、それもこの流れの延長線上にあり、著者本人がちょっとがんばれば「電子書籍」に類するものを作れるようになりました。

そんな現状において、「どうやって自分の作品をプロモーションしていくか」が次代の出版形態の鍵であるといっても過言ではありません。

僕は俺の印税がこんなに高いわけがない〜WordPressで電子書籍を販売〜というエントリーでも書いた通り、PayPalを利用したプラグインを作成して電子書籍を販売していますが、単純に「作家本人の取り分が増えて嬉しいね☆」と思っているわけではありません。講演ではKindleに代表されるような電子取次を通さないことのメリット・デメリットを踏まえた上でお話させていただきたいと思っています。

内容をかいつまんで説明すると、ざっと以下のような感じです。20分で行けるか?

  1. 自己紹介〜恥の多い人生を送ってきました〜
  2. 電子書籍が読者に届くまでをジャック・デリダ風に紹介
  3. 記憶よ、語れ——私が電子書籍を販売するまでにやってきたこと
  4. 作家自らが電子書籍を販売することで背負う十字架について
  5. Literally WordPressの今後(クラスのみんなには内緒だよっ☆)

タイトルはいま適当に考えました。実はまだ発表用の資料を作っていないのですが、だいたいこんな感じになると思います。

時間が許せば質疑応答タイムも儲けたいと思っていますので、どうしても聞きたいことがあるという方は奮ってご質問ください。当日は会場をブラブラしているので、お会いすることがあったら気軽に声をかけてください。

 

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この記事について

この記事はが2011 年 9 月 9 日に告知の記事として公開しました。

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