WordPress

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この投稿は8年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2008 年 12 月 23 日 3,151日前)
2,128文字 (読了時間5分)

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僕はWordPressを構築するたび、ヘッダーやら背景やらに大きな画像を使うのをメンドクセーと感じます。だって、何を選んだらいいかわからないし、いい画像って大体有料なんだもの。

というわけで、なんかいいのないかなー、と思っていたら、plaintxtBlogというナイスなテーマを見つけました。その名の通り、大変シンプルなテーマです。スタイルシートしか使っていなくて、潔いです。作者はSandboxを作った人ですね。ちゃんとマイクロフォーマットにも対応してます。

マイクロフォーマット ~Webページをより便利にする最新マークアップテクニック~ (Web Designing BOOKS)

マイクロフォーマット ~Webページをより便利にする最新マークアップテクニック~ (Web Designing BOOKS) [書籍]

著者John Allsopp

クリエーター株式会社ミツエーリンクス, 株式会社ミツエーリンクス, 木達 一仁, 木達 一仁, 浅野 紀予

出版社毎日コミュニケーションズ

出版日2008 年 7 月 23 日

商品カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数463

ISBN4839925445

Supported by amazon Product Advertising API

スクリーンショットを貼っておくので、参考にしてください。まあ、例によって破滅派作業用情報なので、かえって悪く見えちゃったら、作者の方に申し訳ありませんが。変な背景画像とフッターのグラデは僕が入れたので、責任は僕にあります。

plaintxtBlog
plaintxtBlog

特徴は大体以下の通りです。

  1. ほとんどのHTMLタグがスタイリング済み
  2. 管理機能がついていて、カラムの数・文字サイズなどを設定できる
  3. マークアップエンジニア垂涎のマイクロフォーマット対応&Web標準完全準拠
  4. コメントとトラックバックを分けたり、ページへのコメント許可機能があったり、色々気が利いてる

というわけで、この素敵なテーマの日本語ファイルを公開します。興味があったら使ってください。ライセンスはplaintxtBlogを継承します。GPLだったかな?

plaintxtBlog日本語ファイル

インストール方法

  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍する
  2. 別途ダウンロードしたplaintxtBlogのテーマフォルダ内にja.moを置く
  3. テーマを有効化して終わり

管理画面も翻訳しておいたので、そんなに悩むことはないと思います。

注意点

実にもったい無いことなんですが、このテーマ、ちょっとだけローカライズに対応しきれてない部分がありました。

なので、以下の二点を直す必要があります。

  1. 日付が変
  2. 投稿のメタ情報「この記事はいついつに誰々がアレして」とかいう部分に、and Tagedと出てしまう

日付に関してはTaiさんの日付の表記を直しましょ!というエントリーを参考にしてください。テキストエディタやらの置換機能で一発だと思います。

投稿のメタ情報に関しては、該当するテーマファイルのand Taggedという部分を直してください。これも置換でやれば、そんなに時間はかかりません。テンプレートファイルの読み込み順序がわからない人は、Codex日本語の説明をどうぞ。

はじめっからそこだけ英語にしとけよボケという方は、下記の手順に従って、訳文を直してください。

  1. Miyoshiさんの書いたとpoEditで翻訳ファイルを作るいうエントリーを読む
  2. ダウンロードしたplaintxtblog.poをpoEditで編集する
  3. 保存するとplaintxtblog.moというファイルが生成されるので、それをja.poに直す

簡単ですね。

追記:自分なりにカスタマイズ

ゼロから自分でテーマを作るのもいいですが、よそさまが作ったファイルをじっくり見るというのも、かなり勉強になりますね。初心者を脱出したい人にはいいと思います。

特に、このplaintxtBlogはマークアップが完璧なのにも関わらず、ほとんどデザイン要素がないので、やりがいがあるんじゃないでしょうか。

ただし、CSSがギチギチに書かれている上、子孫セレクタでピンポイントに固めてあるので、スタイルの上書きがやりづらかったりします。なので、こういう場合は!importantを連発しましょう。

li#all-pages li,li#all-posts li{
   display:inline;
   font-size:12px !important; /*←こんな感じ*/
   margin-left:10px;
   padding-left:10px;
   border-left:3px #cccccc solid
}

CSSの差分管理って、いまだに決定的な方法がよくわかりませんが、カスタマイズをどれぐらいやるかを想定しておけば、下から上書きし続けるというのも、立派なルールになりそうですね。

あと、各種用意されているカスタムクラスを設定するのがメンドクセーという人は、TinyMCE Advancedなどを使うといいかもしれません。

このプラグインが動かなくなった場合は、大抵キャッシュのせいなので、キャッシュを消すと動きますよ。

 

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この記事について

この記事はが2008 年 12 月 23 日にデザインの記事として公開しました。

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