8件が見つかりました

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  1. 『忘れられた巨人』つまり掘り起こすべきでない記憶について

    2015.6.8(2年前) カテゴリー: 読書日記

    これまで10作に満たない本しか発表していないにも関わらず文学賞を受賞しまくり、しかも近年の刊行ペースは5年に一冊という全小説家から羨望の眼差しで見られているカズオ・イシグロ先生の新作プロモーション講演会があったので行って […]

  2. WordPressのルビ振りプラグインをFirefox向けにアップデート

    2015.5.20(2年前) カテゴリー: プログラミング

    先日、Firefoxがバージョン38にアップデートしましたが、その中の重要な変更点として、ついにルビに対応しました。FirefoxはChrome, Safariといった電子書籍に熱心なWebkit系や、IE5.5からru […]

  3. 樹の異体字はないらしい

    あなたの高橋はほんとうに高橋ですか

    2012.4.27(5年前) カテゴリー: その他

    都落ち後、近所に三菱東京UFJのATMがないのが困ったので、しぶしぶ法人用オンラインバンキングに申し込んだら書類にミスがありますと突き返されました。 カッとなった勢いで書きます。ちなみにこのサービスBizSTATIONは […]

  4. WordPressテーマplaintxtBlogの日本語リソース作った

    2008.12.23(8年前) カテゴリー: デザイン

    僕はWordPressを構築するたび、ヘッダーやら背景やらに大きな画像を使うのをメンドクセーと感じます。だって、何を選んだらいいかわからないし、いい画像って大体有料なんだもの。 というわけで、なんかいいのないかなー、と思 […]

  5. 写真なし

    「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと

    2008.12.7(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」として受け止められている感があります。 僕も多くの方と同じように、こ […]

  6. W3Cが日本語組版検討中だってさ

    2008.10.17(8年前) カテゴリー: Web制作, プログラミング

    W3Cというのは、Webに関する技術を策定している団体です。そこを見たら、日本語組版処理について検討しているとの情報が書いてありました。 書記システムは,言語,文字と並び,文化を構成する重要な要素である.それぞれの文化集 […]

  7. 写真なし

    ルビがルビーのことだったとは……

    2008.9.15(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    現在執筆中の小説のネタ探しの過程で知ったんですが、文字に振る「ルビ」って、宝石の「ルビー」を語源に持っているんですと。 昔は字の級数を宝石の名前で表していて、「ダイヤモンド」とか「パール」とかがあり、その中で5.5ポイン […]

  8. 写真なし

    水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んだ

    2008.8.10(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

ワイルドによれば、読むべからざるものを教えるというのは、大学の公的な使命のひとつにしてもいいくらい重要なことなのである。「この使命は、われわれのこの時代、すなわちあまりにもたくさん読みすぎて感嘆する暇もなく、あまりにもたくさん書きすぎて考える暇もない現代では、焦眉の急なのだ。現代の混沌たる教育課程から「悪書百点」を選び出して、その目録を発表しようとする人は誰でも、本当の永続的な恩恵を若い世代に与えることになるだろう」

— ピエール・バイヤール

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

Web制作やります

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