2017 年 4 月 18 日 7日前)
1,046文字 (読了時間2分)

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twitterの分散型クローンであるMastodonが話題なので、建ててみました。その名もTakahashi Mastodonです。ドメインも https://takahashi.social です。かっこいいですね。

利用条件は苗字が高橋であること。といっても、チェックするすべがないので、登録自体はできてしまうのですが……ここはRails力が足りないので、手付かずでした。

説明書きにいちおう書いてあります

t2.microでdockerで動かしてます。10人ぐらい同時にアクセスしたら落ちちゃうかも! あとデータの永続化は設定したのかしてないのか自分でもわからないので、データが消えてもご寛恕ください。mstdn.jpの対応を見てると、「Mastodonはユーザーのデータ消すのがデフォかな?」と思っています。

以下、雑感です。

インストールは結構めんどくさい

当たり前ですが、Railsなので、ロリポップ借りてダウンロードしたらハイ終わりとはならないですね。僕はAWSのEC2で最小限の努力でmastodonを構築するという記事に従い、AWSで立てましたが、独自ドメインに対応したのでELBの2,000円がキツーという感じです。

いちばん手っ取り早い方法がdockerというのがいかにもギーク向けなので、どっかがホスティングサービス始めると流行るんじゃないですかね。so-net掲示板みたいな。

リモートフォロー推奨なのか、よくわからない

僕はGoogleアカウントなどを複数持ったりするのが嫌で、基本的にアカウント一個で済ませたいのですが、複数のmastodonにアカウントを持つのとリモートフォローのどちらがいいのか、よくわからないですね。

本家mastodon.socialにいる作者さんをtakahashi.socialからフォローできる

しばらくTakahashi Mastodonをホーム(まだ僕しかいない)にし、リモートフォローで頑張ります。

 

 

以上、高橋さん限定ではありますが、登録のほどよろしくお願いします。

takahashi.social

 

 

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この記事はが2017 年 4 月 18 日にWeb制作の記事として公開しました。

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好きな言葉

文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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