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わたしが・棄てた・端末

この投稿は 5年半 前に公開されました。いまではもう無効になった内容を含んでいるかもしれないことをご了承ください。

本日やっとこさKindle Paperwhite 3Gが届きました。使ってみた感じとしては、2代目のインターナショナル版を触ったときほどの感動はありませんでしたが、Kindleのサービス自体がローンチしているので、その点は感無量でした。

左からiPad mini, Kindle PW, Kobo Touch
左からiPad mini, Kindle PW, Kobo Touch

で、いま家にはiPad miniとkobo touchもあるんですが、この中でkoboちゃんは今後活躍の機会はなさそうですね。脊髄反射的に買いましたが、検証用ぐらいにしか使わなそうです。

タイトルは釣りなので実際には捨てませんが、まったく使う気が起きません。品揃えはKindleとあんまり変わらないんですけどね。

あとはiPad miniとKindle PWのどちらをメイン使いにするかという問題ですが、角川BOOK☆WALKERとBookLiver、kinoppyといったサービスに少なからず散財してしまった今となっては、iPad miniがメイン使いになりそうです。タブレット端末の方がやはり使い勝手はいいですね。Angry Birdもやりたいし。

じゃあなんでKindle買ったんだという話ですが、僕は昔からよく考えて物を買うタイプの人間ではなかったので、勢いに任せてポチった結果が今になります。

Kindle自費出版祭りに乗り遅れたという失点はありますが、そのうち自分の電子書籍を出そうと思ってます。というわけで、短いですが終わり。タイトルは遠藤周作からパクりました。

わたしが棄てた女 (講談社文庫)

わたしが棄てた女 (講談社文庫)書籍

作者遠藤 周作

発行講談社

発売日1972 年 12 月 15 日

カテゴリー文庫

ページ数279

ISBN4061311417

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