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2012 年 11 月 27 日 1,580日前)
776文字 (読了時間1分)

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本日やっとこさKindle Paperwhite 3Gが届きました。使ってみた感じとしては、2代目のインターナショナル版を触ったときほどの感動はありませんでしたが、Kindleのサービス自体がローンチしているので、その点は感無量でした。

左からiPad mini, Kindle PW, Kobo Touch
左からiPad mini, Kindle PW, Kobo Touch

で、いま家にはiPad miniとkobo touchもあるんですが、この中でkoboちゃんは今後活躍の機会はなさそうですね。脊髄反射的に買いましたが、検証用ぐらいにしか使わなそうです。

タイトルは釣りなので実際には捨てませんが、まったく使う気が起きません。品揃えはKindleとあんまり変わらないんですけどね。

あとはiPad miniとKindle PWのどちらをメイン使いにするかという問題ですが、角川BOOK☆WALKERとBookLiver、kinoppyといったサービスに少なからず散財してしまった今となっては、iPad miniがメイン使いになりそうです。タブレット端末の方がやはり使い勝手はいいですね。Angry Birdもやりたいし。

じゃあなんでKindle買ったんだという話ですが、僕は昔からよく考えて物を買うタイプの人間ではなかったので、勢いに任せてポチった結果が今になります。

Kindle自費出版祭りに乗り遅れたという失点はありますが、そのうち自分の電子書籍を出そうと思ってます。というわけで、短いですが終わり。タイトルは遠藤周作からパクりました。

わたしが棄てた女 (講談社文庫)

わたしが棄てた女 (講談社文庫) [書籍]

著者遠藤 周作

出版社講談社

出版日1972 年 12 月 15 日

商品カテゴリー文庫

ページ数279

ISBN4061311417

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文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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