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2014 年 1 月 1 日 1,274日前)
857文字 (読了時間2分)

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

まずは2013年の高橋文樹3大ニュースを振り返りながら、新年の抱負などを述べてみたいと思います。

ニュース1. 死にかける

2013年の頭にスノーボードで転落して死にかけるという事案が発生しました。幸い無事歩けるようにもなりましたが、自分の来し方行く末など色々考えましたね。命あっての物種。

ニュース2. たくさん働く

こんなことを言ってしまっていいのかどうかわかりませんが、僕にとって労働というものは自己実現とはほど遠いところにあり、どちらかというと仕方なしにやるような側面が強いのですが、今年は沢山働きました。色々物入りな一年だったため、お尻に火がついたわけです。ここら辺、十字靭帯を断裂してお金がなくなり、Web業界に就職した2007年からあまり成長していません。

会社員だった頃ほどではありませんが、独立してから一番働いたんじゃないでしょうか。目標としていた額は達成したので、これ以上はもう無理かなというのが正直なところです。受託モデルではこれが限界ですね。普通の企業なら人を増やして売上を上げていくんでしょうが、文学で儲けるビジネスモデルを確立できていないため、まだそのステージではないですね。

あと仕事を請けすぎて多方面に不義理を働いてしまったので、整理していきたいと思います。

ニュース3. 結婚&出産

春頃入籍し、年末に二児を授かりました。男の子と女の子です。アウレリャーノがやってきたというわけですね。僕は自分が書いたを追体験するような生き方をしています。

さしたる覚悟もなく二児の父になりましたが、がんばっていきたいと思います。

子供達の産着。天気のいい正月でした。
子供達の産着。天気のいい正月でした。

2014年の抱負

去年やり残したリストを消化していくことです。もうこれだけ。新規案件は追加しません。

  • 破滅派のリニューアルを行う
  • Kindleで小説を出す
  • WordPressプラグインを共通化する
  • 10回以上山に登る

以上です。本年もよろしくお願いします。

 

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この記事はが2014 年 1 月 1 日に告知の記事として公開しました。

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既存の社会制度の中で生き、それを享受してきた人間にとって、そのシステムに期待するものが何もなかった者たちが、格別恐れもせずにその破壊を試みる可能性を想像することはおそらく不可能なのだ。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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