WebChrome

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2014 年 1 月 11 日 1,230日前)
1,238文字 (読了時間3分)

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Naverまとめでこんな記事を見かけたので。

MacBook Proを入れるのにおすすめバックパック

まとめ作成者の方はかばんの片方がけで椎間板にダメージがあるのでバックパックを探してるということですが、まったく関係ない理由からWeb制作者の方にお勧めしたいバッグがあったので、記事をしたためます。

さて、いまではそんなにチャリンコに乗らなくなりましたが、以前経堂に住んでいたときは渋谷にある会社までの片道約9kmを毎日自転車で通っていました。

主な持ち物としてはこんな感じ。

  1. 着替え(汗だくになるので、会社に到着してから全部着替えてた。一度パンツを忘れてノーパンで過ごしたことあり)
  2. Macbook Pro(2009)
  3. 制汗スプレーとかヘアワックスとかの身だしなみ用品
  4. 雨具(雨カッパと靴カバー)

この中で結構ボリュームがあったのが、着替えですね。これがわりとかさばるので、大きめのバッグでなければなりません。バックパックだとかなり大袈裟になってしまうので、大きめのメッセンジャーがいいなーと思って色々探していたのです。

そこで発見したのがこちらのバッグ。名前はなんとChrome。

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このバッグ、雨の日のチャリ通に欠かせない完全防水だったり、ストラップが車のシートベルトだったり、色々魅力的な面が多いのですが、ポイントはなんといっても名前ですよ。オルトリーブとか、メッセンジャーバッグでいいものは色々ありますが、Web制作者ならChromeという名前で決まりでしょう。

犬にかじられてストラップ壊れてます
犬にかじられてストラップ壊れてます

ちなみに僕が買ったのはメトロポリスという40Lのモデルです。NorthFaceで言えば、テルス32Lよりでかいですよ。

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余談:走って通勤もあり

経堂〜渋谷間をチャリンコで通勤していたわけですが、会社勤めの最後の時期は走って通勤していました。

会社は道玄坂にあったので、帰りは道玄坂をランニングウェアで駆け上がっていくのですが、渋谷に人多しといえど、そんなヤツほとんどいなかったわけです。会社の人から半ば気違い扱いされていましたね。あと、社長に「走る元気あるならもっと働け」って言われたり。

で、ある日、道玄坂を駆け上がって道玄坂上の交差点に差し掛かったあたりでしょうか、なんとランニングウェアに身を包んだ男がいるではありませんか。

はじめは「ふふん、どうせ松濤あたりに住んでるヤツだろう」と思っていたところ、僕と同じように松見坂を下っていきます。そのまま筑駒あたりまでずっと一緒だったので、「ふーん、勝ったな」とか思っていたのですが、そのまま淡島通りを進んで下北沢の用水路脇の道を走っていたら、またその彼と再会! そのまま梅が丘ぐらいまで一緒でした。

というわけで、大都会渋谷にも走って通勤してくる輩がいるということで、「誰も一人じゃない」ということを今日も胸に誓って生きていきたいと思います。

 

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この記事はが2014 年 1 月 11 日にWeb制作の記事として公開しました。

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好きな言葉

神だって人間を創るとき、新たな創作ができなかったのか敢えてそうしなかったのかは知らぬが、いずれにせよ自分の姿に似せて創った。だからこそ、同時代の作家から一場面をそっくり盗み出していることがあるとアホな批評家に非難されたとき、シェイクスピアはこんな言葉を口にできたのである。「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」同様の批判を受けたとき、これも同じ理由からモリエールはもっと素朴にこう答えている。「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」シェイクスピアもモリエールも正しい。才能あるものは盗まず、奪い取るからである。

— アレクサンドル・デュマ

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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