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この投稿は8年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2008 年 8 月 7 日 3,281日前)
934文字 (読了時間2分)

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Webの技術に初めて触れてから、まだ一年しか経っていない。なので、これまでサーバへのアップロードといえば、FFFTPと決めていた。

ところが今日、Dreamweaverのすごい機能に気づいた。それは、「サイトの管理」だ。

これまで、Dreamweaverの「サイトの管理」といえば、主にローカル管理のみでやっていた。というのは、上司が「難しいからやるな」と言ってたからである。

が、最近、ぼくはwordpressやXoopsをいじる機会が大変多くて、サーバとローカルを同期させる手間にうんざりしていてからである。MySQLとの同期を図るのも面倒だし、テーマファイルが本当に正しく表示されるのかどうか、本番サーバにアップロードしないとわからないという環境に危機感を抱いてもいた。で、ついにDreamweaverの「サイトの管理」を本気でやってみようと思ったわけである。

サイトの管理」というのは、あまりマジメにやっている人がいなくて(というのも、Dreamweaverがデザイナー向けのアプリであるというのが原因だと思うけれど)、参考にする方法がわからなかったんだけれど、いざやってみれば簡単だということが判明した。

いじるところは二つ。「リモート情報」と「テストサーバー」ぐらい。「リモート情報」の管理は簡単。ffftpと一緒で、単にホスト名・ユーザ名・パスワードを入力するだけ。

WordPressなどのCMSをいじる人というのは、大抵Xamppを入れていると思う。つまり、テストサーバはc:\xampp\htdocs以下にあるフォルダだとなんじゃないだろうか。となると、ここがテストサーバだということになる。だから、「テストサーバー」には、hdocs以下のフォルダを指定すればOK。

これで、設定は終わり。あとは、Wordpressのconfig.phpだけを上書きしないように気をつけて、DBから吐き出したエクスポートファイルのルートディレクトリ設定(Wordpressならwp_opstionのsiteurlとhome)をまちがえなければ大丈夫(参考:WordPressサーバ移転のまとめ)。

いや~、本当に便利ですね。ただ、FTP転送の遅さが難点だけど。

 

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この記事について

この記事はが2008 年 8 月 7 日にWeb制作, プログラミングの記事として公開しました。

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  • デケイト・オブ・デカダンス

     意味がPC白痴の当方には理解出来ず、象形文字かと思いました。
     営みの方の仕事も順調なようで、なによりです。然し、いつかまた逢えた暁には、一日ぐらいまた、一緒にやんちゃしまそうね。

  • 確かに (・∀・) 便利でした
    DW上でリモートサーバー内のデータを消せるのもいいですね。

    リーモトホストですが、
    FFFTPでは”http://www.pafemaro.yi.org”でもつながるけど
    DWでは”www.pafemaro.yi.org”じゃないとつながらないので、
    最初は少しあせりました。

  • >デケイト・オブ・デカダンス
    どうも、最近はパソコンばっかりいじって半ばヲタク化してるけど、これも破滅派のためなので、いましばらく待たれよ。終戦記念日は編集者との会議というXデー。

    >Pafemaro
    同じツールで一覧できるのは楽ですよね。二、三個のファイルしかアップロードしないなら、これでいけちゃいそう。
    ちなみに、”http”は「http通信ですよ」って意味だから、FFFTPの親切機能ですよね。CyberDUCKだと、はじめに”ftp”ってつけるんですよ。
    さらに飛躍するためにはネットワーク関係の知識が求められそうな今日この頃です。

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