この投稿は8年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2008 年 8 月 7 日 3,157日前)
934文字 (読了時間2分)

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Webの技術に初めて触れてから、まだ一年しか経っていない。なので、これまでサーバへのアップロードといえば、FFFTPと決めていた。

ところが今日、Dreamweaverのすごい機能に気づいた。それは、「サイトの管理」だ。

これまで、Dreamweaverの「サイトの管理」といえば、主にローカル管理のみでやっていた。というのは、上司が「難しいからやるな」と言ってたからである。

が、最近、ぼくはwordpressやXoopsをいじる機会が大変多くて、サーバとローカルを同期させる手間にうんざりしていてからである。MySQLとの同期を図るのも面倒だし、テーマファイルが本当に正しく表示されるのかどうか、本番サーバにアップロードしないとわからないという環境に危機感を抱いてもいた。で、ついにDreamweaverの「サイトの管理」を本気でやってみようと思ったわけである。

サイトの管理」というのは、あまりマジメにやっている人がいなくて(というのも、Dreamweaverがデザイナー向けのアプリであるというのが原因だと思うけれど)、参考にする方法がわからなかったんだけれど、いざやってみれば簡単だということが判明した。

いじるところは二つ。「リモート情報」と「テストサーバー」ぐらい。「リモート情報」の管理は簡単。ffftpと一緒で、単にホスト名・ユーザ名・パスワードを入力するだけ。

WordPressなどのCMSをいじる人というのは、大抵Xamppを入れていると思う。つまり、テストサーバはc:\xampp\htdocs以下にあるフォルダだとなんじゃないだろうか。となると、ここがテストサーバだということになる。だから、「テストサーバー」には、hdocs以下のフォルダを指定すればOK。

これで、設定は終わり。あとは、Wordpressのconfig.phpだけを上書きしないように気をつけて、DBから吐き出したエクスポートファイルのルートディレクトリ設定(Wordpressならwp_opstionのsiteurlとhome)をまちがえなければ大丈夫(参考:WordPressサーバ移転のまとめ)。

いや~、本当に便利ですね。ただ、FTP転送の遅さが難点だけど。

 

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この記事はが2008 年 8 月 7 日にWeb制作, プログラミングの記事として公開しました。

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