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2017 年 12 月 23 日 29日前)
1,001文字 (読了時間2分)

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男子といってももう38歳のおじさんなのですが、4年にわたって伸ばし続けて来た髪をバッサリ切ってヘアドネーションに送りました。

前から見たところ。iPhoneの犬はCapital Pのマスコットキャッピー
後ろから見たところ。けっこう伸びたなー。

で、寄付をするにはだいたい30cm以上ないといけないので、それ以上伸ばします。35cmぐらいあると確実ですかね。もっとも、ちょっと足りないからといって無駄になることもないようです。

こんな感じの虎刈りになります。

僕が初めて寄付した2009年頃からはヘアドネーションの認知も高まっているようで、やったことがある美容師さんも多いと思います。ポイントは以下の3点ですかね。

  • 長さは35cmぐらい(25cmから受け付けているところもあったはず)
  • 髪の毛を束ねて根本からざっくり切ってもらう
  • シャンプーをする前に切る(濡れた状態で切らない)

ヘアドネーションを受け付けているNPO法人のページに要領が書いてあるので、それを美容師さんに見せて、その通りに切ってもらうのが手っ取り早いですね。

最終的にはこうやって束ねてもらう。
エグザイルみたいにしてもらいました。

というわけで、おためしあれ。

男もできるヘアドネーション

さて、最近はヘアドネーションを知っている人が多いので、「やってみました!」という人が増えてきたのですが、ほとんどが女性で、男性は見たことがありません。というか、そもそもロン毛の男性自体を下北沢以外でとんと見ないですね。

幼稚園のお遊戯会でも僕以外のロン毛のおじさんを見ませんでした。なるほどー。

僕の場合はロン毛のおじさんが寄付しているというより、おじさんが寄付をするためにロン毛にしているというのが正しいですね。髪型で怒られる仕事でもない(そもそも怒る人がいない)ので、特に困りません。最後の一年ぐらいは本当にロン毛が鬱陶しいのですが、とくにやりたい髪型があるわけでもないですし、ものは試しでやってみるのもよいのではないでしょうか。

一応、この業界(?)では第一人者に近いと勝手に思っているので、興味のある男性は気軽にご相談ください。終わり。

 

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この記事について

この記事はが2017 年 12 月 23 日にその他の記事として公開しました。

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