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高橋文樹 高橋文樹

Mount Hopeという文芸誌の17号(Issue 17 Spring 2020)に破滅派で発表した「ラッシュ・ブラッド」の英訳”Blood Runs Deep”が掲載されています。

西暦2116年、あらゆる就職希望者はその来歴に関しての詳細なレポートを提出しなければならない。「100年後の未来の人がいまの私を語る」をテーマにした第三回SS合評応募原稿。

高橋文樹「ラッシュ・ブラッド」

元はSS合評といういまはなき合評会で発表したもので、お題の「1000年後の未来の人が」を勘違いして「100年後の未来の人が」にして書いてしまったものです。合評会当日は参加者からボコボコにされたものですが、場所が変わってしまえば関係ないですね!

このように各話の扉に素敵なイラストが。イラストはHannah Little さん。

Mount Hopeはアメリカのロジャー・ウィリアムス大学の創作文芸学科(Creative Writing)で学生達が作っている文芸誌で、年二回刊行。編集長は同学科教授のEdward J. Delaneyさん。作家さんだそうです。

日本でいうと早稲田文学のようなポジションでしょうか。海外の大学、とくに創作文芸やっているようなところでは、必ずといっていいほど文芸誌を出しているそうです。

翻訳は今回もKamei Toshiyaさんにお世話になりました。ありがとうございました。

それでは読者の皆様も引き続き高橋文樹での海外での活躍をご支援いただけますよう、よろしくお願いします。終わり。

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