71件が見つかりました

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  1. 写真なし

    作家なのにクエリレターを書いていないの? 僕も書いてないけど。

    2015.11.20(2年前) カテゴリー: 文芸活動

    本日、マガジン航が主催するセミナーに参加してきました。ニューヨークで翻訳出版エージェントをしている大原ケイさんのお話だったのですが、海外デビューをするしないという僕の野望とはまた別に、「これって日本国内でもやった方がいい […]

  2. 日本人が中国に『服従』する日は来るか

    2015.10.27(2年前) カテゴリー: 読書日記

    ミシェル・ウエルベックの新作『服従』を読み終えたので、感想をば。一ヶ月以上経過してしまいましたが。 さて、本作は大学で文学を教える主人公フランソワ(だっけ?)を中心に話が進められるのですが、なによりもまず、スキャンダラス […]

  3. 電子書籍をぜんぶKindleに移しました

    2015.8.12(2年前) カテゴリー: 創作

    さて、2010年ぐらいから自分のサイトで電子書籍を販売してきましたが、いろいろあってすべてを破滅派に移しました。破滅派にはKindle用のePub書き出し機能がついているので、そこ経由でAmazonにて販売中です。 これ […]

  4. 『忘れられた巨人』つまり掘り起こすべきでない記憶について

    2015.6.8(2年前) カテゴリー: 読書日記

    これまで10作に満たない本しか発表していないにも関わらず文学賞を受賞しまくり、しかも近年の刊行ペースは5年に一冊という全小説家から羨望の眼差しで見られているカズオ・イシグロ先生の新作プロモーション講演会があったので行って […]

  5. ピケティが語る21世紀の資本と19世紀のパリ

    2015.4.30(2年前) カテゴリー: 読書日記

    遅ればせながら読みました。『21世紀の資本』。原題は “LE CAPITAL du XXIe siècle” なので、本来は『21世紀の資本論』と訳すべきでしょう。マルクス『資本論』の原題は &# […]

  6. 写真なし

    支配の時代の終焉〜『すべては1979年から始まった』を読んで〜

    2015.3.10(2年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、Facebookのタイムラインに『すべては1979年から始まった 21世紀を方向づけた反逆者たち』という本を友人が挙げていたので、思わず買いました。自分が生まれた年にすべてが始まったと言われると、面白そうだなと思っ […]

  7. 2014年に読んで一番感心した本『白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険』

    2014.12.4(2年前) カテゴリー: 読書日記

    この記事は12月1日〜24日までに僕が毎日ブログを更新する高橋文樹俺ベントカレンダーの4日目の記事です。 もう今年は本読まないのかというと、そんなことないのですが、たぶんこれだろうと思うのがあるので紹介します。 『白と黒 […]

  8. カネと文学、そして2年先のこと

    2014.7.10(3年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『カネと文学 日本近代文学の経済史』という本を読み終えたので、その感想をば。 僕が会社勤めをしていた頃、同僚が『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』というクソ映画を見て、僕に「あの映画に出てくるブンガクみたいになってほし […]

  9. そして美しい魂を持った家畜だけが残った

    2014.4.22(3年前) カテゴリー: 読書日記

    まったく関係ないニュースを2つ読んで、ふと昔読んだ本のことを思い出しました。一つは15歳男子の精通率急落 1981年の80%が2011年は50%に低下というニュース。もう一つは「プラトニック不倫」でも賠償命令…肉体関係「 […]

  10. 村上春樹風オープンソースライセンス

    2014.3.5(3年前) カテゴリー: 文体練習

    誰とでも寝る女の子がいた。とてもさっぱりとした身なりの女の子で、昼間はパンツスーツを着て広報の仕事でもやっていそうだった。僕や僕の友人、そして多くの男達が彼女によっていっぱしの社会人になったし、僕たちはいまある自分の多く […]

  11. 地図と領土と資本主義のカタログ

    2014.2.23(3年前) カテゴリー: 読書日記

    もし小説家のオリンピックが開かれたとしたら、フランス代表として金メダル候補になるだろう作家、ミシェル・ウエルベック。そんな彼の新作を去年に購入し、やっと読み終えたので書評を書きます。ウエルベックは新作が出たら必ず買うよう […]

  12. 運命は才能だ〜イレーヌ・ネミロフスキー『フランス組曲』について〜

    2013.6.8(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日(といってもかなり前ですが)、母校の東大仏文科の集まりに参加して、恩師の塚本先生から『フランス組曲』という本を薦められました。野崎先生が訳しているので、多少盛ってるのかなーと思ったのですが、これがなかなかどうして心揺 […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

『ザナドゥへの道』と『フィネガンズ・ウェイク』との両方について言えるただ一つの特徴は、こういう本は一冊でたくさんだということだ。

— T・S・エリオット

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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