66件が見つかりました

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  1. 写真なし

    支配の時代の終焉〜『すべては1979年から始まった』を読んで〜

    2015.3.10(2年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、Facebookのタイムラインに『すべては1979年から始まった 21世紀を方向づけた反逆者たち』という本を友人が挙げていたので、思わず買いました。自分が生まれた年にすべてが始まったと言われると、面白そうだなと思っ […]

  2. 2014年に読んで一番感心した本『白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険』

    2014.12.4(2年前) カテゴリー: 読書日記

    この記事は12月1日〜24日までに僕が毎日ブログを更新する高橋文樹俺ベントカレンダーの4日目の記事です。 もう今年は本読まないのかというと、そんなことないのですが、たぶんこれだろうと思うのがあるので紹介します。 『白と黒 […]

  3. カネと文学、そして2年先のこと

    2014.7.10(3年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『カネと文学 日本近代文学の経済史』という本を読み終えたので、その感想をば。 僕が会社勤めをしていた頃、同僚が『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』というクソ映画を見て、僕に「あの映画に出てくるブンガクみたいになってほし […]

  4. そして美しい魂を持った家畜だけが残った

    2014.4.22(3年前) カテゴリー: 読書日記

    まったく関係ないニュースを2つ読んで、ふと昔読んだ本のことを思い出しました。一つは15歳男子の精通率急落 1981年の80%が2011年は50%に低下というニュース。もう一つは「プラトニック不倫」でも賠償命令…肉体関係「 […]

  5. 村上春樹風オープンソースライセンス

    2014.3.5(3年前) カテゴリー: 文体練習

    誰とでも寝る女の子がいた。とてもさっぱりとした身なりの女の子で、昼間はパンツスーツを着て広報の仕事でもやっていそうだった。僕や僕の友人、そして多くの男達が彼女によっていっぱしの社会人になったし、僕たちはいまある自分の多く […]

  6. 地図と領土と資本主義のカタログ

    2014.2.23(3年前) カテゴリー: 読書日記

    もし小説家のオリンピックが開かれたとしたら、フランス代表として金メダル候補になるだろう作家、ミシェル・ウエルベック。そんな彼の新作を去年に購入し、やっと読み終えたので書評を書きます。ウエルベックは新作が出たら必ず買うよう […]

  7. 運命は才能だ〜イレーヌ・ネミロフスキー『フランス組曲』について〜

    2013.6.8(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日(といってもかなり前ですが)、母校の東大仏文科の集まりに参加して、恩師の塚本先生から『フランス組曲』という本を薦められました。野崎先生が訳しているので、多少盛ってるのかなーと思ったのですが、これがなかなかどうして心揺 […]

  8. 君は『シークレット・ドクトリン』を知っているか

    2013.5.20(4年前) カテゴリー: 読書日記

    『シークレット・ドクトリン』という奇書があります。「知っているか」といいつつ、僕は知らなかったんですが…… 『シークレット・ドクトリン』(The Secret Doctrine)は、ブラヴァツキー夫人の著作。日本語では「 […]

  9. Web約聖書外典 トクリ記

    2013.4.19(4年前) カテゴリー: 文体練習

    これはウエブの預言者トクリの話である。 トクリはウエブで人々を集めて言われた。「見よ、ヤマモトとハヤトが争っている」人々は畏れ、喚いた。 また、トクリは言われた。「私が争いを治めてみせよう、そのためにあなた方は広場と酒と […]

  10. 破滅派復活準備号表紙(まだ入稿してない)

    文学フリマ(大阪&千葉)で破滅派新刊が出ます

    2013.4.12(4年前) カテゴリー: 破滅派

    この春は文学フリマが大豊作らしく、4/14(日)に大阪で第十六回文学フリマが、4/28(日)に千葉幕張メッセで超文学フリマが開かれます。新刊も出します。出しますと言っても、いま入稿データいじってる最中なんですが。 僕も小 […]

  11. リコメンドは無慈悲な買い物の女王〜解説で勝ってリストで負ける〜

    2013.3.17(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『こころ 2013年 Vol.11』という文芸誌を買いました。お目当ては「特集 21世紀の海外文学を読もう!──アメリカ文学編──」です。 で、感想なんですが、「都甲幸治さんの解説とかはともかく、リストとしてはAm […]

  12. e-mobileはNo Service

    長期入院するならKindle PaperWhite 3Gがいいよ

    2013.2.20(4年前) カテゴリー: 読書日記

    こんにちは。先日大けがぶっこいて入院してから早一ヶ月が経過しました。仕事でおつきあいのある皆様には多大なる迷惑をおかけしておりますが、もうすぐ退院できそうであります。 さて、入院した当初は牽引という状態で、ベッドの上で腰 […]

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好きな言葉

ワイルドによれば、読むべからざるものを教えるというのは、大学の公的な使命のひとつにしてもいいくらい重要なことなのである。「この使命は、われわれのこの時代、すなわちあまりにもたくさん読みすぎて感嘆する暇もなく、あまりにもたくさん書きすぎて考える暇もない現代では、焦眉の急なのだ。現代の混沌たる教育課程から「悪書百点」を選び出して、その目録を発表しようとする人は誰でも、本当の永続的な恩恵を若い世代に与えることになるだろう」

— ピエール・バイヤール

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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