66件が見つかりました

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  1. 写真なし

    保護中: 姉の結婚式前夜の夢

    2009.3.3(8年前) カテゴリー: 夢日記

    この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

  2. 写真なし

    文学と政治の距離感はもうちょっと近くてもいいと思った

    2008.12.17(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    僕は大江健三郎さんが好きだということを日ごろ公言していますが、よくある大江氏批判の一つに氏の政治性を挙げる人がいます。2ちゃんねるなんかでも大江氏のスッドレはコピペの嵐に巻き込まれることがあります。 大江氏は確かに政治的 […]

  3. 写真なし

    「どすこい出版流通」を読んで同人誌を思う

    2008.12.13(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    出版というのは斜陽斜陽と言われつつ、なんだかんだで強固なメディアです。衰退はするでしょうが、向こう100年ぐらいの間は出版社というものがなくなることはないでしょう。大学の先生が言っていたスコラ哲学だって亡びるのに300年 […]

  4. 写真なし

    コミティア冬か春か夏の参加プロジェクト@2009

    2008.12.8(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    はじめに このページでは、破滅派と左隣のラスプーチン(以下、ひだらす)が一緒にコミティアに参加することを目指して、掲示板的に使います。なので、関係のない人はよくわからないかと思いますが、単純にご指摘などありましたら、こち […]

  5. 写真なし

    「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと

    2008.12.7(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」として受け止められている感があります。 僕も多くの方と同じように、こ […]

  6. 写真なし

    送料無料にしてみた。

    2008.11.24(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    僕が運営に携わっている破滅派では、hamazon.comという通販サイトを展開しているんですが、このたび送料無料キャンペーンをやってみました。amazonと同じで、1500円以上だと送料が無料というものです。 hamaz […]

  7. 写真なし

    小説のモデル問題についてまじめに考える

    2008.11.12(8年前) カテゴリー: 創作

    はじめに 先日、文学フリマがありました。破滅派として参加したわけですが、思わぬ出会いがありました。 第七回文学フリマでは、東浩紀さんらが中心となって「ゼロアカ道場」という批評家トーナメントが行われていました。2人1組のチ […]

  8. 写真なし

    破滅派は320位にも入らないのか@文学フリマ

    2008.11.8(8年前) カテゴリー: 破滅派

    本日、文學界の12月号を買いました。特集はなんと『完全保存版全国同人雑誌リスト』。これは絶対に破滅派が載っている!……と確信して勝ったところ、なんと載ってない!!! 大河内 丹羽文雄さんの「文學者」は今になって皆同人雑誌 […]

  9. 写真なし

    ディエゴ・マラーニ『通訳』を読んでやる気を出してみる。

    2008.10.6(8年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。 偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな […]

  10. 写真なし

    ルビがルビーのことだったとは……

    2008.9.15(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    現在執筆中の小説のネタ探しの過程で知ったんですが、文字に振る「ルビ」って、宝石の「ルビー」を語源に持っているんですと。 昔は字の級数を宝石の名前で表していて、「ダイヤモンド」とか「パール」とかがあり、その中で5.5ポイン […]

  11. 写真なし

    紙の破滅派が売れた。ネットで。

    2008.9.10(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    というわけで、破滅派のお買い物サイトであるhamazon.comにて、はじめて売上が立ちました。いやあ、やってみるものですね。 東京近郊の方ではなかったので、なんで買おうと思ったのか、しつこく尋ねてみたい気持ちが止まりま […]

  12. 写真なし

    クノー『はまむぎ』読解―その多層構造とジレンマ―

    2008.9.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    目次 序 『はまむぎ』の四つの特徴 反レアリスム的態度 登場人物達の哲学的思索 新フランス語 様々なナラシオンの使用 レーモン・クノーの個人的な理由 レアリスムの向こう側へ 哲学の口語訳 小説による言語改革 ナラシオンの […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

ワイルドによれば、読むべからざるものを教えるというのは、大学の公的な使命のひとつにしてもいいくらい重要なことなのである。「この使命は、われわれのこの時代、すなわちあまりにもたくさん読みすぎて感嘆する暇もなく、あまりにもたくさん書きすぎて考える暇もない現代では、焦眉の急なのだ。現代の混沌たる教育課程から「悪書百点」を選び出して、その目録を発表しようとする人は誰でも、本当の永続的な恩恵を若い世代に与えることになるだろう」

— ピエール・バイヤール

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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