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高橋文樹 高橋文樹

夢の中ではじめてのパパ活に挑戦している。女とレストランに行くが、大量の食事を残らせてしまう。順番を待っていた大家族がテーブルにやってきて、僕たちの残した食事を食べてしまう。

店を出てしばらく歩くと、坂にさしかかる。雪が残っていて、いかにも危なそうだが、女はそこを降りようという。慎重に坂を降りている途中、女が「見て!」と興奮する。雪深い斜面を大きなナメクジがピョンピョンと跳ねている。女の説明によると、このナメクジはビッグフットといって、足のあるナメクジらしい。ウサギぐらいのサイズで、足もウサギのように後ろ足が発達している。

「映画でよく見るシーンだよ」

女がそういうのだが、僕はそんな映画を見たことがない。映画に詳しい知人に確認を取ると、「それは有名なシークエンスだよ」といって、いくつかの映像が送られてくる。たしかに、どの映像でもウサギぐらいのサイズのナメクジが雪の斜面を転がり落ちている。ホラー映画では定番のシーンなのか、たしかに僕はホラー映画を見ないからな、と思う。

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