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高橋文樹が日々続けている文芸活動に関する話題

遅ればせながら読みました。『21世紀の資本』。原題は “LE CAPITAL du XXIe siècle” なので、本来は『21世紀の資本論』と訳すべきでしょう。マルクス『資本論』の原題は &# […]

先日、Facebookのタイムラインに『すべては1979年から始まった 21世紀を方向づけた反逆者たち』という本を友人が挙げていたので、思わず買いました。自分が生まれた年にすべてが始まったと言われると、面白そうだなと思っ […]

この記事は12月1日〜24日までに僕が毎日ブログを更新する高橋文樹俺ベントカレンダーの4日目の記事です。 もう今年は本読まないのかというと、そんなことないのですが、たぶんこれだろうと思うのがあるので紹介します。 『白と黒 […]

先日、『カネと文学 日本近代文学の経済史』という本を読み終えたので、その感想をば。 僕が会社勤めをしていた頃、同僚が『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』というクソ映画を見て、僕に「あの映画に出てくるブンガクみたいになってほし […]

まったく関係ないニュースを2つ読んで、ふと昔読んだ本のことを思い出しました。一つは15歳男子の精通率急落 1981年の80%が2011年は50%に低下というニュース。もう一つは「プラトニック不倫」でも賠償命令…肉体関係「 […]

誰とでも寝る女の子がいた。とてもさっぱりとした身なりの女の子で、昼間はパンツスーツを着て広報の仕事でもやっていそうだった。僕や僕の友人、そして多くの男達が彼女によっていっぱしの社会人になったし、僕たちはいまある自分の多く […]

もし小説家のオリンピックが開かれたとしたら、フランス代表として金メダル候補になるだろう作家、ミシェル・ウエルベック。そんな彼の新作を去年に購入し、やっと読み終えたので書評を書きます。ウエルベックは新作が出たら必ず買うよう […]

先日(といってもかなり前ですが)、母校の東大仏文科の集まりに参加して、恩師の塚本先生から『フランス組曲』という本を薦められました。野崎先生が訳しているので、多少盛ってるのかなーと思ったのですが、これがなかなかどうして心揺 […]

『シークレット・ドクトリン』という奇書があります。「知っているか」といいつつ、僕は知らなかったんですが…… 『シークレット・ドクトリン』(The Secret Doctrine)は、ブラヴァツキー夫人の著作。日本語では「 […]

これはウエブの預言者トクリの話である。 トクリはウエブで人々を集めて言われた。「見よ、ヤマモトとハヤトが争っている」人々は畏れ、喚いた。 また、トクリは言われた。「私が争いを治めてみせよう、そのためにあなた方は広場と酒と […]

この春は文学フリマが大豊作らしく、4/14(日)に大阪で第十六回文学フリマが、4/28(日)に千葉幕張メッセで超文学フリマが開かれます。新刊も出します。出しますと言っても、いま入稿データいじってる最中なんですが。 僕も小 […]

先日、『こころ 2013年 Vol.11』という文芸誌を買いました。お目当ては「特集 21世紀の海外文学を読もう!──アメリカ文学編──」です。 で、感想なんですが、「都甲幸治さんの解説とかはともかく、リストとしてはAm […]

高橋文樹ニュースレター

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