カテゴリー: 文芸活動

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82件が見つかりました

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  1. Web約聖書外典 トクリ記

    2013.4.19(5年前) カテゴリー: 文体練習

    これはウエブの預言者トクリの話である。 トクリはウエブで人々を集めて言われた。「見よ、ヤマモトとハヤトが争っている」人々は畏れ、喚いた。 また、トクリは言われた。「私が争いを治めてみせよう、そのためにあなた方は広場と酒と […]

  2. 破滅派復活準備号表紙(まだ入稿してない)

    文学フリマ(大阪&千葉)で破滅派新刊が出ます

    2013.4.12(5年前) カテゴリー: 破滅派

    この春は文学フリマが大豊作らしく、4/14(日)に大阪で第十六回文学フリマが、4/28(日)に千葉幕張メッセで超文学フリマが開かれます。新刊も出します。出しますと言っても、いま入稿データいじってる最中なんですが。 僕も小 […]

  3. リコメンドは無慈悲な買い物の女王〜解説で勝ってリストで負ける〜

    2013.3.17(5年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『こころ 2013年 Vol.11』という文芸誌を買いました。お目当ては「特集 21世紀の海外文学を読もう!──アメリカ文学編──」です。 で、感想なんですが、「都甲幸治さんの解説とかはともかく、リストとしてはAm […]

  4. e-mobileはNo Service

    長期入院するならKindle PaperWhite 3Gがいいよ

    2013.2.20(5年前) カテゴリー: 読書日記

    こんにちは。先日大けがぶっこいて入院してから早一ヶ月が経過しました。仕事でおつきあいのある皆様には多大なる迷惑をおかけしておりますが、もうすぐ退院できそうであります。 さて、入院した当初は牽引という状態で、ベッドの上で腰 […]

  5. 河下水希『いちご100%』 18巻より

    BookLiveに無視されて逆に心配になった話

    2013.1.25(6年前) カテゴリー: 読書日記

    僕は寝酒をする質で、毎晩寝る前にビールとかウイスキーを飲んでから眠るのですが、アルコールで自制心がなくなった状態でiPadをいじっているときに、昔読んだ漫画の電子書籍版を大人買いしているときが稀にあります。 主に購入して […]

  6. イラスト作成を依頼するときの基本契約書

    個人のイラストレーターに発注する契約書の雛形を作ったよ

    2013.1.11(6年前) カテゴリー: 創作

    昨年中頃に電子書籍の表紙絵や挿絵を描いてくれる絵師さんを募集していましたが、無事両方とも決まりました。いまは絵師さんとやりとりして鋭意制作中です。 電子書籍をDIYで作ると個人VS個人となるので色々と適当になりがちですが […]

  7. 写真なし

    ポストモ断捨離のススメ

    2013.1.8(6年前) カテゴリー: 読書日記

    いまさら断捨離とかいいはじめて恐縮なんですが、先日Amazonさんに薦められるまま、『知の欺瞞 ポストモダン思想における科学の乱用』という本を読みました。 大学生ぐらいの頃に翻訳が出ていたので「ソーカル事件」とそれについ […]

  8. Baden-Baden, Festnahme von Juden

    作家の異常な運命、または私はいかにして戦争を愛するようになったか

    2012.12.21(6年前) カテゴリー: 読書日記

    ここ最近はBookLiveという電子書籍アプリで『To LOVEる ダークネス』を貪り読んでいましが、ついに大著『慈しみの女神たち』を読み終えました。半年ぐらいかかりましたよ。 さて、件の書物なのですが、これはフランスで […]

  9. マイクロSDに入れたePubが表示

    ありがとう、kobo。僕にグローバルなオポチュニティを与えてくれて。

    2012.7.27(6年前) カテゴリー: 文芸活動

    みなさん、kobo使ってますか? え、使ってる? 何考えてるの? 薬でもやってるの? というのは嘘で、とりあえず僕もkoboを買いました。楽天には何も期待していなかったので、「PC用アプリがバグっておりアクチベーションで […]

  10. 『ピダハン』より。矢が長い。

    言語の真善美〜『ピダハン』を読んで

    2012.7.10(6年前) カテゴリー: 読書日記

    いまごく巷で話題沸騰の『ピダハン』をついに読みました。さすが「良書のみすず書房」ですねー。ちょうど僕がいま気になっていることとリンクしていたのであっという間に読み終えました。おもしろかったです。 ピダハンとは ネタバレ注 […]

  11. 新潮2012年7月号とニッチ

    間に合った方の島田雅彦氏が遅れてきた

    2012.6.21(6年前) カテゴリー: 読書日記

    な…… 何を言ってるのか わからねーと思うが…… ニッチ……それは昔飼っていた犬の名前だ。隙間に潜り込むのが好きなので、そう名付けた。ゴールデン・レトリバーの雌で、彰子が中学生になった年に死んだ。短命の犬種だが、十二年間 […]

  12. how a book is born (because you kids love the infographics) から

    この図からベイジアンフィルタを作れば編集者はもういらないんだって

    2012.5.18(6年前) カテゴリー: 翻訳

    hon.jpのニュースで「書籍編集は単なる人力ベイジアン・フィルタ」出版社が公開した社内フロー図が作家たちの間で話題にという記事があったのですが、そこで紹介されている図が面白かったので訳してみました。大きい画像はこちら。 […]

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好きな言葉

わたしが究極的な問いに攻撃を仕掛けられて背後の武器をつかむときには、いろんな武器から選ぶことはできない、選ぶことができたとしても、「無縁な」武器を選んでしまうだろう。われわれすべてには武器の備えは一種類しかないからである。

— フランツ・カフカ

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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