66件が見つかりました

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  1. 河下水希『いちご100%』 18巻より

    BookLiveに無視されて逆に心配になった話

    2013.1.25(4年前) カテゴリー: 読書日記

    僕は寝酒をする質で、毎晩寝る前にビールとかウイスキーを飲んでから眠るのですが、アルコールで自制心がなくなった状態でiPadをいじっているときに、昔読んだ漫画の電子書籍版を大人買いしているときが稀にあります。 主に購入して […]

  2. イラスト作成を依頼するときの基本契約書

    個人のイラストレーターに発注する契約書の雛形を作ったよ

    2013.1.11(4年前) カテゴリー: 創作

    昨年中頃に電子書籍の表紙絵や挿絵を描いてくれる絵師さんを募集していましたが、無事両方とも決まりました。いまは絵師さんとやりとりして鋭意制作中です。 電子書籍をDIYで作ると個人VS個人となるので色々と適当になりがちですが […]

  3. 写真なし

    ポストモ断捨離のススメ

    2013.1.8(4年前) カテゴリー: 読書日記

    いまさら断捨離とかいいはじめて恐縮なんですが、先日Amazonさんに薦められるまま、『知の欺瞞 ポストモダン思想における科学の乱用』という本を読みました。 大学生ぐらいの頃に翻訳が出ていたので「ソーカル事件」とそれについ […]

  4. Baden-Baden, Festnahme von Juden

    作家の異常な運命、または私はいかにして戦争を愛するようになったか

    2012.12.21(4年前) カテゴリー: 読書日記

    ここ最近はBookLiveという電子書籍アプリで『To LOVEる ダークネス』を貪り読んでいましが、ついに大著『慈しみの女神たち』を読み終えました。半年ぐらいかかりましたよ。 さて、件の書物なのですが、これはフランスで […]

  5. マイクロSDに入れたePubが表示

    ありがとう、kobo。僕にグローバルなオポチュニティを与えてくれて。

    2012.7.27(5年前) カテゴリー: 文芸活動

    みなさん、kobo使ってますか? え、使ってる? 何考えてるの? 薬でもやってるの? というのは嘘で、とりあえず僕もkoboを買いました。楽天には何も期待していなかったので、「PC用アプリがバグっておりアクチベーションで […]

  6. 『ピダハン』より。矢が長い。

    言語の真善美〜『ピダハン』を読んで

    2012.7.10(5年前) カテゴリー: 読書日記

    いまごく巷で話題沸騰の『ピダハン』をついに読みました。さすが「良書のみすず書房」ですねー。ちょうど僕がいま気になっていることとリンクしていたのであっという間に読み終えました。おもしろかったです。 ピダハンとは ネタバレ注 […]

  7. 新潮2012年7月号とニッチ

    間に合った方の島田雅彦氏が遅れてきた

    2012.6.21(5年前) カテゴリー: 読書日記

    な…… 何を言ってるのか わからねーと思うが…… ニッチ……それは昔飼っていた犬の名前だ。隙間に潜り込むのが好きなので、そう名付けた。ゴールデン・レトリバーの雌で、彰子が中学生になった年に死んだ。短命の犬種だが、十二年間 […]

  8. how a book is born (because you kids love the infographics) から

    この図からベイジアンフィルタを作れば編集者はもういらないんだって

    2012.5.18(5年前) カテゴリー: 翻訳

    hon.jpのニュースで「書籍編集は単なる人力ベイジアン・フィルタ」出版社が公開した社内フロー図が作家たちの間で話題にという記事があったのですが、そこで紹介されている図が面白かったので訳してみました。大きい画像はこちら。 […]

  9. 写真なし

    著作権は出版産業が見た一夜の夢だったりして

    2012.4.29(5年前) カテゴリー: 読書日記

    実はここ数日、文芸以外のとある芸術的なジャンルのお仕事を依頼されていたのですが、あまりにも話が大きくなってしまい、僕では無名すぎてダメということでポシャってしまいました。地球を救うためのZ戦士を選んでいたら僕だけチャオズ […]

  10. 「第9章 千人の忠実なファンの反例」より

    忠実なファンは1000人で足りるか〜電子書籍時代の皮算用〜

    2011.12.20(5年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、達人出版会という電子書籍出版社から『ケヴィン・ケリー著作集1』が出ていたのでダウンロードしてみました。これはその雑感です。 『ケヴィン・ケリー著作集1』の見所 ケヴィン・ケリーという人はWIREDというアメリカの週 […]

  11. 写真なし

    小学校の同級生がテクニカルタームを駆使して批判してくる夢

    2011.6.16(6年前) カテゴリー: 夢日記

    夢の中で詳細な批判メールを受け取った話。メールの内容にびっくりしたので、すぐにメモする。 ===ここから夢=== 僕は何かの用事で新橋の巨大な郵便局に来ている。郵便局は16階建で、どのフロアも人が溢れかえんばかりになって […]

  12. 写真なし

    ねむれニッポン

    2011.4.2(6年前) カテゴリー: 読書日記

    何か人々を勇気づけるようなことを書かねばならないと気負ったまま三週間が経過し、ついにエイプリルフールも過ぎてしまいました。 アメリカ西部開拓時代、凄まじい災難に全てを失い、それでもなお生き残った男の物語を書いて読んだ人を […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

ワイルドによれば、読むべからざるものを教えるというのは、大学の公的な使命のひとつにしてもいいくらい重要なことなのである。「この使命は、われわれのこの時代、すなわちあまりにもたくさん読みすぎて感嘆する暇もなく、あまりにもたくさん書きすぎて考える暇もない現代では、焦眉の急なのだ。現代の混沌たる教育課程から「悪書百点」を選び出して、その目録を発表しようとする人は誰でも、本当の永続的な恩恵を若い世代に与えることになるだろう」

— ピエール・バイヤール

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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