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2009 年 1 月 1 日 3,006日前)
466文字 (読了時間1分)

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

去年はみなさんにとってどんな年でしたか? 僕にとってはあまりいい年ではありませんでした。

僕にとっての去年はあまりにも文学から離れた年でした。多くのものを失ったと思います。文章は下手になりましたし、絶え間なく書き続けるという、唯一の良習も失ってしまいました。

しかし、それで得たものもいくつかあります。PHPやMySQL、Javascript、Actionscriptという素晴らしい技術と出会えました。そして、それらの技術に長けることが、何か――文学にとって大切な何か――とトレードオフすることだということも学びました。

で、今年はそうした技術を身につけて、「もういいかな」と思っています。僕はやはり文学者です。すべては文学のためにあり、その他はすべて手段に過ぎません。ほんとうに大切なものだけは見失ってはいけないなと思いました。

なので、今年はそうやって犠牲にした去年という一年を財産にしたいと思います。それでは、今年がみなさんにとって良い年でありますように。

 

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この記事はが2009 年 1 月 1 日にその他の記事として公開しました。

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文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

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2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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