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都民をファーストに考える新しい条例案

高橋文樹 高橋文樹

この投稿は 7年 前に公開されました。いまではもう無効になった内容を含んでいるかもしれないことをご了承ください。

昨日開票された都議選において都民ファーストの会が圧勝しましたが、「都民ファースト」と言いきられると、東京都に本社を構えつつ自宅は千葉という千葉県民はなんか「おっ、おう……」ってなりますね。

しかも、以前東京に住んでたなごりでいまだに都民共済に入り続けており、さらに東京出身の妻は千葉県民共済に加入しているとなると、もうアイデンティティが分裂しそうです。

そんなわけで、誇り高き名誉千葉都民(二級市民)としては、東京様のために新しい条例案を考えました。

  • もし東京都民Aが別の東京都民Bの目をくりぬいた場合、Aは目を差し出さなければならない。
  • もし東京都民Aが別の東京都民Bの歯をへし折った場合、Aは歯を抜かなければならない。
  • もし東京都民Aが千葉県民Cの歯をへし折った場合、5万円を支払う。
  • もし神奈川県民Dが千葉県民Cの歯をへし折った場合、10万円を支払う。
  • もし埼玉県民Eが東京都民Bの娘を手篭めにした場合、石打ちの刑とする。
  • もし東京都民Bが埼玉県民Eの娘を手篭めにした場合、20万円を支払う。
  • もし千葉県民Cが埼玉県民Eの娘を手篭めにした場合、咎なしとする。

僕は政治・立法の素人なので、ハンムラビ法典を参考にしました。特に他意はありませんが、「たくさんの人が集う東京で都民ファーストって言い切るの、古代バビロニアっぽさあるな」と思ったので。終わり。

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