4)

この投稿は8年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2009 年 1 月 11 日 3,026日前)
1,072文字 (読了時間2分)

SPONSORED LINK

進捗のご報告です。(誰に?) 今日はページネーションをやってみました。

Adobe.labsにあるText Layout Framworkのブログやらフォーラムやらを見たところ、おりよく具体例が載っておりまして、ページネーションのやり方が書いてありました。

テキストを流し込むクラスにページナビゲーション・クラスを組み合わせてやってました。解読&ソース改変したのが以下のものです。今回使ったテキストは「ランボーの幼少期散文」です。

矢印キーの右や左でページ送りができます。flash player 10以上が必要です。

https://takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2009/01/pagenator.swf::460::500

今日の達成

  • textFlowオブジェクトとかが複雑でよくわからなかったけど、なんとなく理解できてきた。InDesignのテキストボックスに近いものと思えばよさそう。
  • 他人の書いたソースコードを見て、ちょっと賢くなった。オブジェクト指向ってこういうことなんだね!
  • 組版のためのプロパティがけっこう豊富。ジャスティフィケーションに「PUSH_IN_KINSOKU」などという項目もあるので参考、今後にも期待が持てる。

今後の課題

  • Flashのクラスがあんまり頭に入ってない。今回もSpriteの色の変え方がよくわからんかった。これはがんばって覚えるしかない。どいつがどこにいってどうなってんのかを理解するのに時間がかかる。
  • Flex SDKでの開発のため、WYSISYG=What You See Is What You Get (=見たまんま)じゃないのが辛い。MXMLとかで書かなきゃいけないのかしら。心の目で見ながら開発してる感じ。
  • WordPressにて入力されたコンテンツをText Layout Frameworkが理解できる形式に直すのは結構大変そう。正規表現だけじゃたぶん限界がある。まあ、結構なところまでは行けると思うけど。

というわけで、今日も一歩だけ前に進みました。最近バガボンドを読み始めたので、己と向き合いながら縦書を達成したいと思います。

バガボンド(29)(モーニングKC)

バガボンド(29)(モーニングKC) [書籍]

著者井上 雄彦

クリエーター吉川 英治

出版社講談社

出版日2008 年 11 月 28 日

商品カテゴリーコミック

ページ数194

ISBN4063727505

Supported by amazon Product Advertising API

 

フォローしてください

ここで会ったのもなにかの縁。
高橋文樹.comの最新情報を見逃さないためにもフォローをお願いします。
めったに送らないメルマガもあります。

SPONSORED LINK

この記事について

この記事はが2009 年 1 月 11 日にプログラミングの記事として公開しました。

高橋先生の電子書籍

高橋先生の電子書籍

Amazonで電子書籍も買えます。

好きな言葉

「川をのぼり下りするとしても、いったいいつまで続けられるとお思いですか?」
フロレンティーノ・アリーサは五十三年七ヶ月十一日前から、ちゃんと答えを用意していた。
「命の続く限りだ」と彼は言った。

— ガブリエル・ガルシア=マルケス

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

Web制作やります

Web制作やります

Web制作のご依頼は株式会社破滅派へ

不定期メルマガ

高橋文樹.comでは、不定期でニュースレターを配信しています。滅多に送らないので是非購読してください。

高橋文樹.comではプライバシーポリシーに準じて登録情報を取り扱います。