この投稿は6年半前の記事です。 情報が古くなっている可能性があるので、その点ご了承ください。
2010 年 5 月 19 日 2,506日前)
966文字 (読了時間2分)

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久々に文学的な活動をこのブログで告知する日がきました。

今回の破滅派六号は見所盛りだくさんです。全部ツイートしたし、破滅派の公式ブログ「安否情報」ですでに告知したんですが、大事なことなのでもう一度いいます。

今回の内容はざっとこんな感じ。

破滅派六号の内容

巻頭詩 布団からの連祷 伊藤伸一

破滅派文藝新人賞受賞作 ダリル 吉井アナン

山谷感人特別賞受賞作 寄り添う 太田知秀

中原昌也氏インタビュー 中原昌也をつかまえて 聞き手・高橋文樹

短編小説 ランド 竹之内温

特別企画 Webカメラ日記 冷静と情熱のあいだ(平熱)

四コマ漫画 ハローペティ 小田ロケット

掌編競作 (消/破)滅〜ジョルジュ・ペレックに敬意を表して

  1. ネット・破滅派・救われた! 大谷マサヒロ
  2. RREGULAR 手嶋淳
  3. ベッケンバウアーの繭 アサミ・ラムジフスキー
  4. 全滅 紙上大兄皇子
  5. だるま落とす ほろほろ落花生

どうですか、読んでみたいでしょう。

今回の肝は破滅派的には文藝賞発表なんですが、僕個人としては中原昌也氏へのインタビューです。

インタビューを実現するまでも記事にしてあるので、ほんとに赤裸々という感じです。あと、インタビュー内で中原さんが意外と文学的に熱いということが感じ取れるのもポイントです。

これで500円は安すぎですね。

電子書籍で破滅派を試し読み

あと、今回の文学フリマでは電子書籍が大きなトピックになるはずです。電子書籍の恩恵を受けるのは、普通に商売が成り立っている出版社ではなく、同人誌みたいな小資本の団体ですからね。

で、まあ、電子書籍をやっている人たちを横目に見ながらってのでも別にいいんですが、オンライン文芸誌として出発した破滅派としては乗り遅れるわけにはいかないのです。

というわけで、KindleとiPhoneで「まあ、読めなくはないな」という程度のPDFを作ってみました。中原昌也氏インタビューの冒頭です。試しに読んでみてください。

ちなみに、文学フリマの開催日時は下記の通り。

文学フリマ詳細

日時
5/23(日) 11:00〜16:00
場所

大きな地図で見る

それでは皆様、万難を排して文学フリマへお越しください。

買いそびれた方は、hamazon.comをチェック! 通販で買うことができます。

 

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この記事はが2010 年 5 月 19 日に告知の記事として公開しました。

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