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2014 年 9 月 2 日 1,064日前)
792文字 (読了時間1分)

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都落ちしてから早2年、東京に返り咲きました! といってもオフィスだけ。

僕は千葉市の住宅街に住んでいまして、双子が生まれてからは実家暮らし、嫁姑同居で子育てガンバレと衛星のように周りをぐるぐるしています。

で、さすがに赤子が2人いる一軒屋ではどうにも仕事にならんわいということでアパートを借りていたのですが、朝に千葉の住宅街で犬を連れてアパートまで徒歩15分、夜になるとまた犬を連れて帰っていくという生活にうんざりしまして、オフィスを借りることにしました。タロスカイという付き合いのある会社に間借りする形です。

場所は千代田区永田町、首相官邸のすぐ側です。名前は破滅サロンです。

目指す方向としては、その名の通り、サロンのような感じのものにしていきたいと思っています。破滅派の活動でも実際に顔を合わせることが大事だなーと思うことがよくあるので、そのために借りました。夏目漱石は木曜会という会合を開いていましたが、それに近しいものができれば、と。

サイトには「破滅派の会員専用」と書いてありますが、一応僕の知り合いであれば自由に来てもらって構いません(いないときもよくあるので、事前連絡があると助かります)

10坪程度ですが、かなり広く感じます。Wifiもあるので、ノートパソコン持って来て仕事してもいいですよ。

そうそう、看板を作るために渋谷のfabcafe行ってレーザーカッター使ったりしましたが、けっこう楽しかったですね。

レーザーカッターで看板を作る様子
レーザーカッターで看板を作る様子

板を東急ハンズで買って1600円、作業費が3200円、しめて5000円いかなかったです。待っている間にビール二杯飲んだので、それが1000円ぐらいかかりましたが。

というわけで、近況報告でした。破滅サロンのサイトはこちら

行人 (岩波文庫)

行人 (岩波文庫) [書籍]

著者夏目 漱石

出版社岩波書店

出版日1990 年 4 月 16 日

商品カテゴリー文庫

ページ数431

ISBN4003101103

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この記事はが2014 年 9 月 2 日に告知の記事として公開しました。

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