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タグ: 出版

かなり前ですが、「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」という本をジャケ買いならぬ装丁買いをしたので、その感想を書きます。 帯に書いてある「電子書籍」はほとんど出てこない まず、この本の帯に「紙の本は、電子書籍に駆逐さ […]

2010年、もっとも話題をさらった小説「KAGEROU」。大賞受賞者が斉藤智裕(a.k.a 水嶋ヒロ)であることが大変な話題を呼び、100万部を突破しました。 Amazonのレビューと楽天のレビューが違いすぎたり、ガハハ […]

「ハムスターに水を」あらすじ 大学卒業後、すべてを失って栃木で塾講師として働く「ぼく」。一緒に暮らしている寛美は中学の同級生で、絶世の美女だったが、少しメンタルが弱かった。 寄り添うように生活する二人だったが、ある日「ぼ […]

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紙の破滅派五号が出ます

来る12/6(日)の文学フリマにて発売される破滅派五号の内容を破滅派公式ブログに公開しました。 今回、僕が寄稿したのは、二つです。 「英語でお願いします〜イギリス文芸誌の現状とLulu.com〜」 基本的にはイギリスの文 […]

朝日新聞の書評にも取り上げられた書物「グーテンベルクからグーグルへ」をやっとこさ読み終えました。 書名も頭韻を踏んでいて完璧なのですが、メディアの歴史を考える上で欠かせないグーテンベルクからグーグルまでを含んでいる非常に […]

ご無沙汰してます。高橋文樹です。 先日国際ブックフェア2009にいってきたので、いまさらながらリポートです。 ブックフェアに行こうと思ったのは、他でもなく、専門セミナーの「出版産業の課題解決に向けて——これからの取引・流 […]

出版というのは斜陽斜陽と言われつつ、なんだかんだで強固なメディアです。衰退はするでしょうが、向こう100年ぐらいの間は出版社というものがなくなることはないでしょう。大学の先生が言っていたスコラ哲学だって亡びるのに300年 […]

はじめに このページでは、破滅派と左隣のラスプーチン(以下、ひだらす)が一緒にコミティアに参加することを目指して、掲示板的に使います。なので、関係のない人はよくわからないかと思いますが、単純にご指摘などありましたら、こち […]

僕が運営に携わっている破滅派では、hamazon.comという通販サイトを展開しているんですが、このたび送料無料キャンペーンをやってみました。amazonと同じで、1500円以上だと送料が無料というものです。 hamaz […]

本日、文學界の12月号を買いました。特集はなんと『完全保存版全国同人雑誌リスト』。これは絶対に破滅派が載っている!……と確信して勝ったところ、なんと載ってない!!! 大河内 丹羽文雄さんの「文學者」は今になって皆同人雑誌 […]

凄いどうでもいい話なんですが、優れモノのイヤホンを買いました。これ。 このイヤホンをICレコーダーに繋ぐと、話している内容をすべて録音できます。骨伝道式で、自分の声も相手の声も両方録音できる優れモノ。 そろそろ発売予定の […]

というわけで、破滅派のお買い物サイトであるhamazon.comにて、はじめて売上が立ちました。いやあ、やってみるものですね。 東京近郊の方ではなかったので、なんで買おうと思ったのか、しつこく尋ねてみたい気持ちが止まりま […]

高橋文樹ニュースレター

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