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高橋文樹.comでは、翻訳プロジェクトを行っています。主に著作権が切れた作品を中心にして、日本語»外国語、外国語»日本語に翻訳していきます。以下に原則的なルールを記します。

  • 原典は原則的に明記します。現在記されていないものも徐々に出典を明記します。
  • 著作権に関しては、各国の著作権法に従います。例えば、日本の作家ならば死後50年、フランスの作家なら死後70年となります。法律の変更などをすべてフォローすることは難しいので、著作権侵害に該当する例を見つけましたら、該当する記事にコメントをお寄せください。
  • 翻訳は基本的に高橋文樹の貧弱な語学力に因っています。もし誤訳など見つけましたら、該当する記事にコメントをお寄せいただけると幸いです。

翻訳プロジェクトの意義

高橋文樹は翻訳家ではなく、小説家です。しかしながら、尊敬する大江健三郎氏がこういっているので、翻訳することにしました。

一つの面白いフランス語に、あるいは英語に出会って、それを日本語に訳してみているうちに、その言葉が持っている感覚の世界、あるいは思想の芽のようなものを、小説で展開してみようという意欲が湧く。そこから物語を作っていく。それも寓話のようにして、現実とは無関係な物語を作るのなら、いくらも方向はあり得るだろう、しかし自分はそのなかで育ってきた日本の地方のリアルなものと結びつけたい、そう考えていたんです。大江健三郎『大江健三郎 作家自身を語る』p.58、新潮社、2007年

ぼくはそれほどマジメな性格ではないので、これを作家としてのよりどころとするというよりは、文章修行の一環として、また、より広い世界へ開かれてあるために少しずつ続けて行こうと思います。

主な翻訳対象

文芸作品

これがもっともメインとしようとしているものです。日本は海外の作品が多く翻訳されている国ですが、中には翻訳した時期が古く、訳文に違和感があるものがあります。そうしたものは、最初に翻訳した方に経緯を払いつつ、新訳を提供できたらと思います。

また、まったく翻訳されていないにもかかわらず、価値のある作品も多いでしょう。誰もやらないならば、やらいでか! 一応、ぼくが個人的に知る範囲で翻訳していこうと思っていますが、もう海外文学を原書でバリバリ読むような環境から遠ざかってしまったので、やや情報不足です。情報をお持ちの方がいらしたら、お問い合わせからご連絡ください。

実績はこちらのページでご覧下さい。

Web関連情報

Webというのはその宿命から、やはり英語が優勢であり、日本語情報が不足しているということもままあります。なので、ぼくが個人的によく使っているリファレンスなどは、出来る限り翻訳したいと思います。

要望にお応えするのは難しいですが、少しずつ翻訳していきたいと思います。実績は以下の通りです。

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ここで会ったのもなにかの縁。
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