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カテゴリー: 読書日記

書評・感想などの本に関する話題

読書日記

リコメンドは無慈悲な買い物の女王〜解説で勝ってリストで負ける〜

先日、『こころ 2013年 Vol.11』という文芸誌を買いました。お目当ては「特集 21世紀の海外文学を読もう!──アメリカ文学編──」です。 で、感想なんですが、「都甲幸治さんの解説とかはともかく、リストとしてはAm […]

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長期入院するならKindle PaperWhite 3Gがいいよ

こんにちは。先日大けがぶっこいて入院してから早一ヶ月が経過しました。仕事でおつきあいのある皆様には多大なる迷惑をおかけしておりますが、もうすぐ退院できそうであります。 さて、入院した当初は牽引という状態で、ベッドの上で腰 […]

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BookLiveに無視されて逆に心配になった話

僕は寝酒をする質で、毎晩寝る前にビールとかウイスキーを飲んでから眠るのですが、アルコールで自制心がなくなった状態でiPadをいじっているときに、昔読んだ漫画の電子書籍版を大人買いしているときが稀にあります。 主に購入して […]

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ポストモ断捨離のススメ

いまさら断捨離とかいいはじめて恐縮なんですが、先日Amazonさんに薦められるまま、『知の欺瞞 ポストモダン思想における科学の乱用』という本を読みました。 大学生ぐらいの頃に翻訳が出ていたので「ソーカル事件」とそれについ […]

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作家の異常な運命、または私はいかにして戦争を愛するようになったか

ここ最近はBookLiveという電子書籍アプリで『To LOVEる ダークネス』を貪り読んでいましが、ついに大著『慈しみの女神たち』を読み終えました。半年ぐらいかかりましたよ。 さて、件の書物なのですが、これはフランスで […]

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言語の真善美〜『ピダハン』を読んで

いまごく巷で話題沸騰の『ピダハン』をついに読みました。さすが「良書のみすず書房」ですねー。ちょうど僕がいま気になっていることとリンクしていたのであっという間に読み終えました。おもしろかったです。 ピダハンとは ネタバレ注 […]

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間に合った方の島田雅彦氏が遅れてきた

な…… 何を言ってるのか わからねーと思うが…… ニッチ……それは昔飼っていた犬の名前だ。隙間に潜り込むのが好きなので、そう名付けた。ゴールデン・レトリバーの雌で、彰子が中学生になった年に死んだ。短命の犬種だが、十二年間 […]

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著作権は出版産業が見た一夜の夢だったりして

実はここ数日、文芸以外のとある芸術的なジャンルのお仕事を依頼されていたのですが、あまりにも話が大きくなってしまい、僕では無名すぎてダメということでポシャってしまいました。地球を救うためのZ戦士を選んでいたら僕だけチャオズ […]

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忠実なファンは1000人で足りるか〜電子書籍時代の皮算用〜

先日、達人出版会という電子書籍出版社から『ケヴィン・ケリー著作集1』が出ていたのでダウンロードしてみました。これはその雑感です。 『ケヴィン・ケリー著作集1』の見所 ケヴィン・ケリーという人はWIREDというアメリカの週 […]

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ねむれニッポン

何か人々を勇気づけるようなことを書かねばならないと気負ったまま三週間が経過し、ついにエイプリルフールも過ぎてしまいました。 アメリカ西部開拓時代、凄まじい災難に全てを失い、それでもなお生き残った男の物語を書いて読んだ人を […]

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もうすぐ絶滅するという紙の書物について語るエーコがついでにダン・ブラウンをDISる

かなり前ですが、「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」という本をジャケ買いならぬ装丁買いをしたので、その感想を書きます。 帯に書いてある「電子書籍」はほとんど出てこない まず、この本の帯に「紙の本は、電子書籍に駆逐さ […]

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「グーテンベルクからグーグルへ」を読んで

朝日新聞の書評にも取り上げられた書物「グーテンベルクからグーグルへ」をやっとこさ読み終えました。 書名も頭韻を踏んでいて完璧なのですが、メディアの歴史を考える上で欠かせないグーテンベルクからグーグルまでを含んでいる非常に […]

高橋文樹ニュースレター

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