カテゴリー: 読書日記

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36件が見つかりました

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  1. 2014年に読んで一番感心した本『白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険』

    2014.12.4(3年前) カテゴリー: 読書日記

    この記事は12月1日〜24日までに僕が毎日ブログを更新する高橋文樹俺ベントカレンダーの4日目の記事です。 もう今年は本読まないのかというと、そんなことないのですが、たぶんこれだろうと思うのがあるので紹介します。 『白と黒 […]

  2. カネと文学、そして2年先のこと

    2014.7.10(3年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『カネと文学 日本近代文学の経済史』という本を読み終えたので、その感想をば。 僕が会社勤めをしていた頃、同僚が『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』というクソ映画を見て、僕に「あの映画に出てくるブンガクみたいになってほし […]

  3. そして美しい魂を持った家畜だけが残った

    2014.4.22(3年前) カテゴリー: 読書日記

    まったく関係ないニュースを2つ読んで、ふと昔読んだ本のことを思い出しました。一つは15歳男子の精通率急落 1981年の80%が2011年は50%に低下というニュース。もう一つは「プラトニック不倫」でも賠償命令…肉体関係「 […]

  4. 地図と領土と資本主義のカタログ

    2014.2.23(3年前) カテゴリー: 読書日記

    もし小説家のオリンピックが開かれたとしたら、フランス代表として金メダル候補になるだろう作家、ミシェル・ウエルベック。そんな彼の新作を去年に購入し、やっと読み終えたので書評を書きます。ウエルベックは新作が出たら必ず買うよう […]

  5. 運命は才能だ〜イレーヌ・ネミロフスキー『フランス組曲』について〜

    2013.6.8(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日(といってもかなり前ですが)、母校の東大仏文科の集まりに参加して、恩師の塚本先生から『フランス組曲』という本を薦められました。野崎先生が訳しているので、多少盛ってるのかなーと思ったのですが、これがなかなかどうして心揺 […]

  6. 君は『シークレット・ドクトリン』を知っているか

    2013.5.20(4年前) カテゴリー: 読書日記

    『シークレット・ドクトリン』という奇書があります。「知っているか」といいつつ、僕は知らなかったんですが…… 『シークレット・ドクトリン』(The Secret Doctrine)は、ブラヴァツキー夫人の著作。日本語では「 […]

  7. リコメンドは無慈悲な買い物の女王〜解説で勝ってリストで負ける〜

    2013.3.17(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、『こころ 2013年 Vol.11』という文芸誌を買いました。お目当ては「特集 21世紀の海外文学を読もう!──アメリカ文学編──」です。 で、感想なんですが、「都甲幸治さんの解説とかはともかく、リストとしてはAm […]

  8. e-mobileはNo Service

    長期入院するならKindle PaperWhite 3Gがいいよ

    2013.2.20(4年前) カテゴリー: 読書日記

    こんにちは。先日大けがぶっこいて入院してから早一ヶ月が経過しました。仕事でおつきあいのある皆様には多大なる迷惑をおかけしておりますが、もうすぐ退院できそうであります。 さて、入院した当初は牽引という状態で、ベッドの上で腰 […]

  9. 河下水希『いちご100%』 18巻より

    BookLiveに無視されて逆に心配になった話

    2013.1.25(5年前) カテゴリー: 読書日記

    僕は寝酒をする質で、毎晩寝る前にビールとかウイスキーを飲んでから眠るのですが、アルコールで自制心がなくなった状態でiPadをいじっているときに、昔読んだ漫画の電子書籍版を大人買いしているときが稀にあります。 主に購入して […]

  10. 写真なし

    ポストモ断捨離のススメ

    2013.1.8(5年前) カテゴリー: 読書日記

    いまさら断捨離とかいいはじめて恐縮なんですが、先日Amazonさんに薦められるまま、『知の欺瞞 ポストモダン思想における科学の乱用』という本を読みました。 大学生ぐらいの頃に翻訳が出ていたので「ソーカル事件」とそれについ […]

  11. Baden-Baden, Festnahme von Juden

    作家の異常な運命、または私はいかにして戦争を愛するようになったか

    2012.12.21(5年前) カテゴリー: 読書日記

    ここ最近はBookLiveという電子書籍アプリで『To LOVEる ダークネス』を貪り読んでいましが、ついに大著『慈しみの女神たち』を読み終えました。半年ぐらいかかりましたよ。 さて、件の書物なのですが、これはフランスで […]

  12. 『ピダハン』より。矢が長い。

    言語の真善美〜『ピダハン』を読んで

    2012.7.10(5年前) カテゴリー: 読書日記

    いまごく巷で話題沸騰の『ピダハン』をついに読みました。さすが「良書のみすず書房」ですねー。ちょうど僕がいま気になっていることとリンクしていたのであっという間に読み終えました。おもしろかったです。 ピダハンとは ネタバレ注 […]

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なにもしなかったということは、悪いことをしなかったということではない

— マルクス・アウレリス・アントニヌス

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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