カテゴリー: 読書日記

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36件が見つかりました

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  1. 新潮2012年7月号とニッチ

    間に合った方の島田雅彦氏が遅れてきた

    2012.6.21(5年前) カテゴリー: 読書日記

    な…… 何を言ってるのか わからねーと思うが…… ニッチ……それは昔飼っていた犬の名前だ。隙間に潜り込むのが好きなので、そう名付けた。ゴールデン・レトリバーの雌で、彰子が中学生になった年に死んだ。短命の犬種だが、十二年間 […]

  2. 写真なし

    著作権は出版産業が見た一夜の夢だったりして

    2012.4.29(5年前) カテゴリー: 読書日記

    実はここ数日、文芸以外のとある芸術的なジャンルのお仕事を依頼されていたのですが、あまりにも話が大きくなってしまい、僕では無名すぎてダメということでポシャってしまいました。地球を救うためのZ戦士を選んでいたら僕だけチャオズ […]

  3. 「第9章 千人の忠実なファンの反例」より

    忠実なファンは1000人で足りるか〜電子書籍時代の皮算用〜

    2011.12.20(6年前) カテゴリー: 読書日記

    先日、達人出版会という電子書籍出版社から『ケヴィン・ケリー著作集1』が出ていたのでダウンロードしてみました。これはその雑感です。 『ケヴィン・ケリー著作集1』の見所 ケヴィン・ケリーという人はWIREDというアメリカの週 […]

  4. 写真なし

    ねむれニッポン

    2011.4.2(6年前) カテゴリー: 読書日記

    何か人々を勇気づけるようなことを書かねばならないと気負ったまま三週間が経過し、ついにエイプリルフールも過ぎてしまいました。 アメリカ西部開拓時代、凄まじい災難に全てを失い、それでもなお生き残った男の物語を書いて読んだ人を […]

  5. このランダム加減がモノっぽい

    もうすぐ絶滅するという紙の書物について語るエーコがついでにダン・ブラウンをDISる

    2011.3.4(6年前) カテゴリー: 読書日記

    かなり前ですが、「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」という本をジャケ買いならぬ装丁買いをしたので、その感想を書きます。 帯に書いてある「電子書籍」はほとんど出てこない まず、この本の帯に「紙の本は、電子書籍に駆逐さ […]

  6. 写真なし

    「グーテンベルクからグーグルへ」を読んで

    2009.11.2(8年前) カテゴリー: 読書日記

    朝日新聞の書評にも取り上げられた書物「グーテンベルクからグーグルへ」をやっとこさ読み終えました。 書名も頭韻を踏んでいて完璧なのですが、メディアの歴史を考える上で欠かせないグーテンベルクからグーグルまでを含んでいる非常に […]

  7. 写真なし

    文学と政治の距離感はもうちょっと近くてもいいと思った

    2008.12.17(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    僕は大江健三郎さんが好きだということを日ごろ公言していますが、よくある大江氏批判の一つに氏の政治性を挙げる人がいます。2ちゃんねるなんかでも大江氏のスッドレはコピペの嵐に巻き込まれることがあります。 大江氏は確かに政治的 […]

  8. 写真なし

    「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと

    2008.12.7(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」として受け止められている感があります。 僕も多くの方と同じように、こ […]

  9. 写真なし

    ディエゴ・マラーニ『通訳』を読んでやる気を出してみる。

    2008.10.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。 偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな […]

  10. 写真なし

    文芸作品としてのコード、コードとしての文芸作品

    2008.8.21(9年前) カテゴリー: Web制作, プログラミング, 文芸活動, 読書日記

    最近、『Code Reading オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法』という本を買った。ソフトウェア開発をする仕事をしているわけでもなく、本書で紹介されているJavaやC++のプログラマーでもないので、あんまり自 […]

  11. 写真なし

    水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んだ

    2008.8.10(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として […]

  12. 写真なし

    ソルジェニーツィンが死んだ

    2008.8.5(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    とりたてて好きなわけではなかったけれど、本日(2008/08/05)付の朝日新聞に載っていた解説に思うところがあったので、一言メモ。 ソルジェニーツィンといえば、最後のロシア大作家と評されるように、トルストイの系譜に連な […]

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好きな言葉

文学と同じく、音楽も、感情を揺さぶり引っくり返し、そして、まったき悲しみや陶酔を生み出すものと定義することができる。文学と同じく、絵画も、感嘆の思いや世界に向けられた新たな視線を生み出す。しかし、ただ文学だけが、他の人間の霊と触れ合えたという感覚を与えてくれるのだ。その魂のすべて、その弱さと栄光、その限界、矮小さ、固定観念や信念。魂が感動し、関心を抱き、興奮しまたは嫌悪をもよおしたすべてのものと共に。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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