31件が見つかりました

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  1. 写真なし

    「グーテンベルクからグーグルへ」を読んで

    2009.11.2(7年前) カテゴリー: 読書日記

    朝日新聞の書評にも取り上げられた書物「グーテンベルクからグーグルへ」をやっとこさ読み終えました。 書名も頭韻を踏んでいて完璧なのですが、メディアの歴史を考える上で欠かせないグーテンベルクからグーグルまでを含んでいる非常に […]

  2. 写真なし

    文学と政治の距離感はもうちょっと近くてもいいと思った

    2008.12.17(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    僕は大江健三郎さんが好きだということを日ごろ公言していますが、よくある大江氏批判の一つに氏の政治性を挙げる人がいます。2ちゃんねるなんかでも大江氏のスッドレはコピペの嵐に巻き込まれることがあります。 大江氏は確かに政治的 […]

  3. 写真なし

    「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと

    2008.12.7(8年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」として受け止められている感があります。 僕も多くの方と同じように、こ […]

  4. 写真なし

    ディエゴ・マラーニ『通訳』を読んでやる気を出してみる。

    2008.10.6(8年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。 偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな […]

  5. 写真なし

    文芸作品としてのコード、コードとしての文芸作品

    2008.8.21(9年前) カテゴリー: Web制作, プログラミング, 文芸活動, 読書日記

    最近、『Code Reading オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法』という本を買った。ソフトウェア開発をする仕事をしているわけでもなく、本書で紹介されているJavaやC++のプログラマーでもないので、あんまり自 […]

  6. 写真なし

    水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んだ

    2008.8.10(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として […]

  7. 写真なし

    ソルジェニーツィンが死んだ

    2008.8.5(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    とりたてて好きなわけではなかったけれど、本日(2008/08/05)付の朝日新聞に載っていた解説に思うところがあったので、一言メモ。 ソルジェニーツィンといえば、最後のロシア大作家と評されるように、トルストイの系譜に連な […]

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高橋先生の電子書籍

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好きな言葉

わたしが究極的な問いに攻撃を仕掛けられて背後の武器をつかむときには、いろんな武器から選ぶことはできない、選ぶことができたとしても、「無縁な」武器を選んでしまうだろう。われわれすべてには武器の備えは一種類しかないからである。

— フランツ・カフカ

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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