fbpx

メニュー

カテゴリー: 読書日記

書評・感想などの本に関する話題

オーディブル読書シリーズです。『はてしない物語』は映画『ネバーエンディングストーリー』を子供のときに見ていたのでわざわざ原作見るまでもないかと思っておりましたが、Audibleに入っていたので聞いてみました。 本書は「本 […]

数年前に「永遠の命を追求する人たち」をテーマにしたドキュメンタリー番組を見たのですが、番組内で「アメリカには生まれ変わりについて40年以上研究している科学者がいる」という情報を得てからずっと気になっていた本がありました。 […]

20年ぐらい前の大学生のとき、アゴタ・クリストフ『悪道日記』が文庫化されたので読みました。当時はノーベル賞を受賞しておらず、もちろん存命中で、「亡命文学の旗手」みたいな扱いだったかと思います。『悪道日記』自体は普通に面白 […]

最近盛んに出版されているフェミニズム関連の書籍で気になったので読んでみました。 当初はこれが単なる告白本ではなく、「性被害者であり研究者でもある著者による本」という点が興味深かったので手に取りましたが、どうも著者の専門は […]

Audible書評です。ジョージ・オーウェル『動物農場』はソビエト連邦を戯画化した作品として有名です。人間に反乱を起こして農場を支配した豚が、社会主義を標榜しながら徐々に独裁化していくという歴史によく知られた状況を戯画化 […]

前回から始めたAudible書評です。今回取り上げるのは『エネルギーをめぐる旅——文明の歴史と私たちの未来』です。 タイトルにも書いた通り、これはけっこうすごい本でした。ユヴァル・ノア・ハラリは『サピエンス全史』で日本で […]

もうも何も、そもそもパパ活をしたことがないのですが。 最近、Audbileが読み放題になったので色々聞いてます。犬の散歩で毎日2時間、サーフィンに行く車の中など、「本は読めないが暇」という時間がけっこうあるので、そこで消 […]

現在、プロジェクト・アウレリャーノで出版準備をしているところなのですが、同時収録予定の「フェイタル・コネクション」は破滅派同人の山谷感人をおもっくそモデルにした小説で、本人にも許可をとっているのですが、他の問題点が存在し […]

先月の終わりぐらいに早川書房から『ホット・ゾーン エボラ・ウィルス制圧に命を懸けた人々』が出たので、早速読んでみました。 書名の通り、本書はエボラ・ウィルスについての本です。4部構成になっていて、次の通り。 エルゴン山の […]

以前このブログでも紹介した石川宗生さんの新作『ホテル・アルカディア』をご恵投いただきましたので、紹介します。 本作は「最新長編」と銘打たれていますが、小説すばるとWebの二媒体で同時連載されていたショートショートをまとめ […]

先日、twitterで「社会人1年目に薦めたい10冊とか無いのかな」というつぶやきを見かけたのですが、そのときたまたま書斎のリニューアルを終えたばかりだった僕はブログをいま書いています。 自分ちの書棚をざっと見て「これだ […]

二十年前、僕は二十歳の大学三年生で、ちょうど東大仏文科に進学したばかりだったので、自分の文学的祖先たちがどのように書いたかを調べたことがある。熱心に読んだのは進学前から愛読していた大江健三郎や福永武彦で、辻邦生や澁澤龍彦 […]

高橋文樹ニュースレター

高橋文樹が最近の活動報告、サイトでパブリックにできない情報などをお伝えするメーリングリストです。 滅多に送りませんので、ぜひご登録お願いいたします。 お得なダウンロードコンテンツなども計画中です。