カテゴリー: 読書日記

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37件が見つかりました

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  1. 本物の勇気とは、夜通し走り抜けること

    2018.1.16(8時間前) カテゴリー: 読書日記

    最近読んだ本の感想とか全然書いてないなと思ったので、書きます。積ん読になっていた『トゥルー・グリット』。コーエン兄弟のリメイク映画(オリジナルは1968年『勇気ある追跡』)を見て、大変良かったので買っておいたのでした。 […]

  2. タカハシはこうやって書きます

    僕は高橋なのですが、君の名は?

    2017.7.31(6か月前) カテゴリー: 読書日記

    ずっと期待していた映画『君の名は』がプライムビデオで見られるようになったので早速見ました。率直に言うと、おもしろかったです。久々に爽やかな映画をみました。 僕の見方 さて、『君の名は』は大ヒット映画だということで、見る前 […]

  3. アフターピルの表現の嗅覚

    2017.7.17(6か月前) カテゴリー: 読書日記

    最近、やんごとなき事情によりエロ本が4冊届き、そのすべてを読み通したのですが、「おっ?」と思う表現がありました。それがなにかというと……   はい、「アフターピルを飲む」という表現です。しかも両方落ちゴマ。 こ […]

  4. アズマーゾフ万歳!『ゲンロン0 観光客の哲学』感想

    2017.5.9(8か月前) カテゴリー: 読書日記

    先日、ちょっとした野暮用でゲンロンを訪れた際に、『ゲンロン0 観光客の哲学』を頂き、大変おもしろく読んだので、その感想を書きます。 まず、総論として、本書は東浩紀氏の代表作の一つになるでしょう。これは本書の帯に書かれてい […]

  5. 「SFの勝ち方」とゲンロンSF創作講座に参加した感想

    2017.4.27(9か月前) カテゴリー: 読書日記

    先日発売された大森望編『SFの書き方 「ゲンロン 大森望 SF創作講座」全記録』をご恵投いただいたので、その感想ならびに僕が参加したゲンロンSF創作講座に参加する場合の戦い方を説明しようと思います。 印象に残った講義 さ […]

  6. 物語終わらせ力の光と影

    2017.4.10(9か月前) カテゴリー: 読書日記

    読者としての僕はよく躾けられた農耕馬のようなところがあり、特定の事情がない限り、読了しなかったことがありません。マジです。どんなにつまらないと思っても最後まで読みきります。積ん読はしますが、途中でやめることはありません。 […]

  7. 〆切本なるものを読んだ

    2016.10.12(1年前) カテゴリー: 読書日記

    ちょうど発売日が夏休みの終わる時期(8/30かな?)だったので、気になって購入した『〆切本』です。古今東西の〆切に関するエッセーを集めた選集ですね。帯もなかなか気が利いています。カバーを外したところにも数々のパワーワード […]

  8. 遠読とは読むに値しない本達への眼差し

    2016.7.5(2年前) カテゴリー: 読書日記

    先日みずす書房のtwitterアカウントを見ていて面白そうだったので、フランコ・モレッティ『遠読』を読んでみました。 本書のタイトル『遠読』は原題が “Distant Reading” であり、こ […]

  9. 革命は一夜にしてならず〜『印刷という革命』を読んで〜

    2016.6.20(2年前) カテゴリー: 読書日記

    半年ぐらい前に購入した本をやっと読み終えたので感想文を書きます。今回読んだのはアンドルー・ペティグリー『印刷という革命』。索引抜きで500P超えの大著で、お値段税抜き4,800円です。 原題は “The Bo […]

  10. 日本人が中国に『服従』する日は来るか

    2015.10.27(2年前) カテゴリー: 読書日記

    ミシェル・ウエルベックの新作『服従』を読み終えたので、感想をば。一ヶ月以上経過してしまいましたが。 さて、本作は大学で文学を教える主人公フランソワ(だっけ?)を中心に話が進められるのですが、なによりもまず、スキャンダラス […]

  11. 『忘れられた巨人』つまり掘り起こすべきでない記憶について

    2015.6.8(3年前) カテゴリー: 読書日記

    これまで10作に満たない本しか発表していないにも関わらず文学賞を受賞しまくり、しかも近年の刊行ペースは5年に一冊という全小説家から羨望の眼差しで見られているカズオ・イシグロ先生の新作プロモーション講演会があったので行って […]

  12. ピケティが語る21世紀の資本と19世紀のパリ

    2015.4.30(3年前) カテゴリー: 読書日記

    遅ればせながら読みました。『21世紀の資本』。原題は “LE CAPITAL du XXIe siècle” なので、本来は『21世紀の資本論』と訳すべきでしょう。マルクス『資本論』の原題は &# […]

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好きな言葉

ちょくちょく気づかされるのだが、並外れて美しい人々というのは、たいてい慎ましく、優しく、愛想がよく、思いやりがある。少なくとも男同士の場合、彼らは友達づくりに大変苦労する。相手に劣等感を持たせないよう、持ってもわずかですむよう、常に努力しなくてはならない。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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